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2012年6月の5件の投稿

2012年6月25日 (月)

増毛(ましけ)ドライブ

昨日,北海道は増毛(ましけ)町にドライブに行ってきた。
 

この増毛という地は,札幌からの日帰り圏内としては,適当な場所にある。

時間は車で2時間くらい。

距離は100kmくらいなのかなあ。

観光スポットは狭い範囲にあるので、頻繁に訪れるとすぐに飽きてしまうが、年に1回程度訪れるには丁度よい地だと思う。

ドライブプランの1例としては,次のような感じだろうか。
朝10時くらいに出発して,日本海側のオロロンラインを北上する。
途中,浜益(はまます)で休憩。
12時頃に増毛に到着。
昼食をお寿司屋でいただき,「國稀(くにまれ)」という日本酒の酒蔵で試飲をしつつ,お土産に何本か購入する。
酒蔵の隣にあるカマボコ屋で,できたてを買い食いし,映画のロケ地となった増毛駅を見て歩く。
車でちょっと移動し,「遠藤水産」など,水産物を扱っている店で特大の甘エビを購入する。
3時くらいに帰路に着いても5時くらいには帰宅できるだろう。

 

 

では、我が家のケース。
まず,昼食。

前回訪れた時の昼食は,酒蔵の向かいにあるラーメン屋に行ったのだが,今回は,有名な「まつくら」というお寿司屋に行った。

Sany0004_2

この時期,全国からバイク集団が北海道を訪れることもあって,店は革ジャンを着た厳つい輩がウロウロしていたが,割とすんなり
席に着くことができた。

僕が食べたのは「うにえび丼」

やはり,この辺は,甘エビが有名。外せない。

 

次に、日本最北の酒造「國稀」酒造へ。

実家の親父へのお土産として「暑寒美人」と「北じまん」のを2本購入。どちらも甘口で、酒造限定販売品だ。

それから、遠藤水産に行き、特大の甘エビを1㎏購入した。
 

夕食は,甘エビの刺身をツマミに焼酎を飲み,残ったエビを天ぷらにして,天ぷらそばをいただく。

すばらしい週末の締め括りとなったのだ。

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2012年6月16日 (土)

6月は2人のバースディ

今月は,ヨメも僕も誕生月。

ということで、昨日は近所の居酒屋で,家族3人の飲み会だった。

ヨメには,マッサージクッションと嵐のDVD(Beautiful World)をプレゼント。

 
どちらも,アマゾンで注文して,無事届いているのだが,マッサージクッションお気に召さなかったようなので,こちらは,父の日のプレゼントとして,義理の父にお送りすることに。
 

この手のモノは,実際に体に当ててみて試してみるのが一番なので,ジャスコにでも行ってみることにしよう。

僕の方は,千歳にあるアウトレットモールでワンショルダーバッグを買ったところ。
ちょっとした高級品なので,まだ使っていない・・・。

 

 

ところで,僕は,5月25日から28日の4日間,中国は天津へ出張してきた。

Tensinw


外国といえば,免税店でタバコを買えることと,中国なので,物価が安いことくらいがいいことで,他には何もない。

観光じゃなくて仕事だからね。
全く,テンション上がってこない。

天津市は,5月下旬だって言うのに気温は30度以上あるし,観光地じゃないから,日本語は通じないし,マナーが悪い輩は平気で割り込んでくるし・・・。

Tensin

最悪だったのは,帰国後お腹をこわしたこと。
お腹をこわすといっても,病院へ行って薬を飲めば次の日には治るだろうと甘く見ていた。
少~しずつ回復に向かっていったけど,その後,2週間経っても少し下痢気味の状態が続き,この2,3日でようやく全快に。

 

 

誕生日に加えて,僕の快気祝い、絢香さんのコンサートに熱を出して行けなかった娘の快気祝いも行ったのだ。

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2012年6月14日 (木)

職場の改革・・・

僕の職場では,ある大改革の準備が進められてきていたんだけど,結局,先送りされることになった。
中で働いていても,どうしてこのような改革が必要なのかイマイチ理解できていない。
 

なぜ,こちらを向いて進むのが理解できないまま歩かされるのは苦痛だし,いい成果が出るわけがない。

上層部は、内部のコンセンサスを得るよりも,外部をいかに説得するかということに奔走するばかり。

先送りと聞かされて,僕は何となく,安堵を感じるとともに。今後どうすんのさ,どうなんのさという気持ちにもなった。

具体的なことは言えないが,この改革のための企画書類提出期限は5月末日で,その書類作成に関わった職員は,不眠不休で作業したはずだ。
僕は,それほど関わりのないポジションだったので,その苦労は図り知れないが、本当に大変だったろうと思う。
この人たちのことを思うと気の毒でならない。

「先送りだから無駄にはならない」などと気休めを言っているらしいが、僕なら納得いかないなぁ。
現在の僕の業界では、先送りすればするほど改革の実行は困難となる。
同じ企画書類を再提出することはできないから今後1年間、同じ労力が再度求められるし,僕なら心が折れちゃうな。
失われた時間を返せ~と言いたくなる。
そう言っても,組織の中では,納得いかないまま働くしかないのが現実なのだが・・・。

この先,我が職場のミッションを再構築することが求められている。
ミッション・・・使命。
それは,この職場が設立された当初に遡って行うこととなる。

そうなると,答えは簡単なのだ。
ミッションを再構築しなさいなんて言われると,もう改革するのはギブアップしろと言われているようなもんだと思うのだが・・・。

どうして本業で勝負しないのだろうか・・・。

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2012年6月11日 (月)

絢香さんライブin札幌 備忘録

今日は,ライブ疲れなのか,余韻が残っているのかわからないけど,イマイチ仕事に集中できない。

実は、昨日のライブには、同じ職場の先輩も参加していて、ファンクラブサイトに掲載されている写真を見ながら話に花が咲いた。

早速、PCの壁紙に設定したりと、ニヤニヤしながら1日が終わっていったような気がする。

平和だな、マッタク・・・。

 

 

この2日間のライブは、本当に素晴らしく、質の高いものだったと思う。

今のうちに、もう少々備忘録として残しておくことにしよう。

Sany0002


2日間ライブに参加させてもらい、1日目より2日目の方が,出来はよかったと思う。
これは,僕の座席が良かったから,贔屓したいワケではない。
1日目は,何度か声が出ないシーンがあった。(と思う。)
2日目は,声が出ないなんてことはなく,アルバムとは違った歌い方をするなど,ちょっと余裕を感じた。
これは,声が出ないのを誤魔化すためのアレンジではなかったと思うのだが・・・。
僕にとっては,ほとんど完璧な出来に思えた。
ただ、ただ心残りなのは,家族3人で参加できなかったことか・・・。

 

絢香さんは,4枚目のシングル「三日月」が大ヒットし,一躍有名となったのだが,その後,大ヒットと言える作品はない。
僕は、今回,ライブで聴いた「ツヨク想う」にその可能性を感じるのだが,今後シングル化されたとしても,深夜のニュース番組のエンディングでは,一般には広まらないだろう。
ゴールデンタイムのドラマ主題歌で使われていれば・・・。

 
今日の僕の頭の中は、「ツヨク想う」ヘビロテだった。
深夜のニュース番組のエンディングとして聴いた時は,それほどの衝撃はなかったけど,ライブで,フルバージョンを聴いたら,その重厚感に圧倒される。
ちょっと心配なのは,CDとして聴く前にライブで聴いてしまったことかな。
CDでは,ライブのような重厚感は出せないからなあ・・・。

 

何度かライブに参加していると,こちらが求めるレベルがどうしても高くなってしまう。
歌い手も人間だ。
機械じゃない。
全ての歌で,全ての人の好みに合わせて,いつも同じレベルのパフォーマンスなんてできっこない。

僕はね,天の邪鬼にも2つの気持ちが行き来するんだな。
プロの歌い手だし,金払って足を運んでいるのだから最高のものを聴かせて欲しいという思い。
その一方で,完璧にならないで欲しいという思い。
声の伸びが足りないとか,裏声で声が掠れるとか
そういうスキというか発展途上の要素が残っている方がいいとも思うのだ。

だから,また最高のものを求めてライブに行きたくなるというサイクルが生まれると思いません?

Photo


話は変わるが,活動休止前より歌が上手くなったという評価が多いらしい。
今回,ライブを通して,確かに僕もそう思った。
個人的にそう感じたのは,ビブラート。
実は、僕は宇多田ヒカルさんのようなビブラートが好きなんだけど,絢香さんのビブラートが,本物というか正真正銘のビブラートなんだと思う。

 

以前、いつだかのブログで書いたと思うのだが,僕にとっては,First MessageのライブDVDがベンチマークになっている。
こと「歌」に関しては,昨日の札幌公演の方が上と僕は感じた。
歌に関しては、大変満足だったのだが、何となく満たされていない感情がある。

この心のスキマはどこから生まれてくるのか。
僕が、絢香さんのファンになったのは、First Messageのツアーが終わってからだったので、当然、当時のライブをリアルタイムで見ていないのだが,この頃の映像からは歌に懸ける思いや必死さ、直向きさが伝わってくる。
このころはまだ10代だし,デビューして1年経っていないこともあって,少々荒削りな面もあったが、それはそれで彼女の魅力であった。

じゃあ、歌が上手くなった今の方がダメなのかと言ったら、そういう訳でもない。今のように、力まずに肩の力を抜いて、時には語りかけるような優しい声で歌うのも、とても良いと思うのだ。

 

何だか、支離滅裂になってきたけど、こうやって自分の感じたことを文字に整理していて分かってきたことがある。First Messageツアーの頃と現在のThe beginningツアーとの決定的な違いは、MCにあるのではないだろうか。

当時のMCは、僕にとっては胸を打つものがあった。それは、自分の考えを自分の考えで伝えようとしていることが感じられたからだ。

今回のMCは、活動休止中のリアルな話があるし、以前と変わらず笑わしてくれる箇所もある。でも、何と言うか、刺激はあまり無く、淡々と決まったセリフを話しているようにも感じられた。
2年間の活動休止中の辛さや歌に懸ける気持ちは、The beginnigに収められている楽曲の歌詞の中で、これでもか!っていうくらい伝わってくるのだが、MCでは、それが伝わってこなかった。

 

まだ復帰間もないからまずは歌に専念したいとか、言いたくても言えないことが沢山あるのかもしれない。そんな大人の事情は、ファンの僕に分かるはずもない・・・。

 

言いたい放題なので、別のファンから痛烈な批判を受けるかもしれなけいど、最高の歌を聴かせてもらった僕にとって、次のライブツアーに行くための目的が見つかった。

次回のライブツアーでは、MCにも注目していきたい。

 

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絢香ライブin札幌 2days

行ってきたよ、絢香さんのライブ。

いや~何というか、すんばらしい。

 

もう夜遅いし、明日から仕事だし、詳しくは後日書こうと思うのだが、「詳細は後日」と言って書いたためしがない・・・。

 

昨日は12列目、今日は何と最前列ド真ん中!

デキは昨日より今日の方がヨカッタと思う。

客のノリは、昨日の方がヨカッタと思うけど、僕のノリは今日の方がヨカッタ。

何度も言いますが、最前列ですから。

しかもド真ん中。

最前列で見る(聴く)というのは、こんなにも素晴らしいのかと実感した。

もう2度とこの場所で聴くことはないのだろうと思い、堪能させていただきましたよ。

 

 

今日は、家族3人で行く予定だったのですが、娘(あやか)が高熱でダウンし、本日誕生日のヨメに娘を託し、僕一人楽しませてもらったワケで・・・。(何てひどい亭主だ)

やむを得ず、知人夫妻に2枚のチケットを譲り、僕1人で参加することになったのだ。

 

 

さて、感想を一つ二つ。

 

ライブでは、NEWS ZEROのエンディングで流れる「ツヨク想う」という歌を歌う。

全部聴けたのは、このライブが初めてだけど、この歌いいね。

サビの盛り上がり方もいいし、十八番の裏声も随所にあるし。

曲がいいよ。

 

 

何だよ、良かった話ばかりじゃないか~。

辛口の感想を待っているあなた、お待たせいたしました。

 

敢えて不満を言うならば、セットリスト。

何と言うか、メリハリが効きすぎかな~。

盛り上がったところで、次はガクンと静かな曲になってしまうので、本当は、座って目を閉じて聴きたくても、立ちっぱなし。(座って聴きたけりゃ、座ればいいだけのことなんだけどね)

逆に、立ち上がるタイミングがわからず、この曲座って聴いていていいの?みたいな。

「Magic Mind」と「Hello」は連続している方が、いいと思うな~。

 

おっと、12時過ぎた。

今日はこの辺で。

おやすみなさい。

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