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2010年11月21日 (日)

ボクサーサウンド復活!

ガナドールに注文していたマフラー(VRE-033)が届きました。

Sany0522

マフラー本体2本、ガスケット2つ、ボルト4本。

こちらが、ビニールから取り出した写真。

いわゆる砲弾型のマフラーですね。

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左側のマフラーにJQRプレートが貼り付けられています。

今年の4月からマフラーの規制が厳しくなりまして、その規制をクリアしていることを証明するものとして、このJQRプレートが付いているのです・

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JQRの次の「2」という数字は、消音器の個数を表わしていて、マフラーが左右出しなら2と表示されるワケです。

なので、片方のマフラーにしか貼り付けられていないのです。(両方のマフラーに付いていなくて大丈夫なのか心配になって、ガナドールに確認しましたので、間違いありません。)

次の「0」は触媒の有無。

その次の「10」は、認証を受けた西暦の下二桁ということ。

  

 

さて、いよいよ取り付けです。

僕が自分で取り付けてみようと思ったのには理由があります。

①工賃を浮かせる。

②自分で交換する楽しみを味わいたい。

③交換して最初のエンジン始動は自分でやりたい。

ってところでしょうか。 

  

 

付属されていたボルトはM10×30サイズ(ネジの太さが10ミリで長さが30ミリ)のスチール製。

マフラーの交換で一番の難所は、センターパイフとマフラーを繋げるボルトを緩めること。

下回りの過酷な状況下でスチール製のボルトだと、錆びによる固着により緩めるのが容易ではなくなるのです。

いつか、純正のマフラーに戻すことも考えられ、僕は別途ステンレス製のボルトを用意していました。

Sany0530

僕が使用した工具はコレ。

Sany0531

 

車の下に潜り込んで作業するため、少しでも作業しやすいように3~4㎝だけ持ち上げました。

Sany0532

この3~4㎝の違いが、太り気味の僕にとっては作業をしやすくしてくれました。

手前に移っているのは、この手の作業には欠かせない「CURE556」。

 

まず、センターパイプとマフラーを繋げているボルトを外します。

Sany0540

純正のマフラーで使用されているボルトは14ミリの工具を使用して外します。

 

次に、2箇所あるラバーマウントを外します。

Sany0545 

ラバーマウントは、マフラー本体と車体を繋げているゴムね。

Sany0547

わずか1500キロくらいの走行で、もう錆びてるわ。

ここは手力で外すしかないので、CURE556を噴射して緩めます。 

 

Sany0534

左側が純正のマフラー。

全然形状が違いますね。

それにしても、純正マフラーの中はどうなっているのでしょう。

動かすと水がたくさん溜まっている音がします。バシャバシャ・・・。

 

取り付けは、取り外しとは逆の工程で行います。

センターパイプとマフラーの間にガスケットを挟んで、ボルトで締めつけます。

ボルトは純正が14ミリの工具でしたが、交換するボルトは17ミリの工具を使用しました。

 

Sany0535

左側が交換後のマフラー、右は純正マフラーです。

 

てな感じで、両方のマフラーの交換を終え、一休み・・・。

 

そして、いよいよ点火式!

エンジン始動。

 

おおぉ~! 

ボクサーサウンドだぁ!

 

ボクサーサウンドとは、水平対向エンジン(ボクサーエンジン)を搭載するスバル車特有の排気音のことです。

 

ごめんなさい。

その素敵なサウンドは、文字で表現できません。

 

僕は、前の前に乗っていたレガシィでもマフラーを社外品に交換していた時期がありまして、当時と比べると随分静かな音になりましたね。

この10年くらいの間に随分規制が厳しくなったのかもしれません。

 

あ、ちなみにヨメからは呆れられています・・・。 

  

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