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2010年7月の9件の投稿

2010年7月29日 (木)

青少年科学館(札幌)

先週の土曜日は、勤務日。
その振替休日を昨日取りました。

そこで、夏休みに突入した娘を連れて、青少年科学館に行くことに。

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天気が良ければ、円山動物園にでも・・・と思ったのですが、いつ雨が降ってもおかしくない曇天だったので、屋内で楽しめる場所をセレクト。

中は、小学生でいっぱい・・・うわ~。
中学生以下は、展示室もプラネタリウムもタダなので、いいですよね。
このような場所で知見したことが夏休みの自由研究に繋がっていけば素敵なのですが、そのような兆候は見られません・・・。

ちょうど、「小中学生の夏休み工作会」というイベントが催されており、こちらにも参加です。

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青少年科学館の工作室という一室を利用して行われていて、料金は200円とリーズナブル。

個人的にいいなあと思ったのは、この工作室には保護者が一緒に入ることができないこと。
保護者が同伴できる状況であれば、多くの親が一緒に入り、写真を撮ったり、手伝ったりという展開になるところですが、そのようなことをさせないようにしているところが素敵だわと感じました。

  

 

さてさて、今度の土曜日は飲み会です。

以前同じ課で働いた方々と室蘭で会うことになっています。

今は、それぞれ勤務場所や業務内容が異なっていますが、このような機会を持つことができるのは、とても素敵なこと。

去年の夏は小樽で行われたので、年1回のペースですね。

楽しみ!

   

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2010年7月26日 (月)

大倉山

先日、大倉山に行ってきました。

大倉山ジャンプ競技場は、1972年の札幌オリンピックで、ジャンプ競技が行われた場所で、現在でも最も使われている競技場らしいです。

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札幌の大通公園で、西に見える山を眺めると、ジャンプ場らしき施設が見えますが、それがココ。

 

ここまでは、タダで行くことができます。

左に見える、リフトに乗るのには、当然お金がかかります。

往復で大人1000円。

リフトに乗らずに、自力で登って降りるなら、もちろんタダですけどね。

あるいは、500円で片道切符を購入し、自力で下山するという選択肢もありです。

 

さて、ここからの眺めは、こんな感じ。

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2枚目の手前に見えるのは、円山球場。

 

それにしても、絵にならない風景ですね。

何とも、中途半端な高さの建物が並んでいます。

これが、ニューヨークなら絵になるところなんでしょうけど・・・。 

  

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2010年7月24日 (土)

狸小路と東急ハンズ

今日の午前中は仕事。

今回は、サービス出勤ではなく、正規の勤務です。

 

午後からは、家族で久々に東急ハンズに行くことにしました。

ハンズの駐車場に車を入れ、まずは、昼飯を食べるために狸小路へ移動です。

  

狸小路に入った途端に失敗した・・・と思いました。

カメラを車の中に置いてきてしまったのです。

ということで、写真は全くありません・・・。

  

ちょっとブラブラしてから、「徳寿」という焼肉屋に入り、ランチメニューを食べました。

ちょっと上品な感じの店だけど、値段はリーズナブル。

お肉も美味しかった。

最後は、デザートを食べて無理やり飲食代を3,000円以上にしました。

何故かと言うと、くじ引きを引くため・・・。

  

先日のウイングベイ小樽の「台風厨房」に引き続き・・・を狙いましたが、今回は一番下の4等賞。

それでも、1000円分の食事券が2枚入っていました。

これは、次回使うことにしよう。

後で調べてみると、自宅から20分くらいのところにも「徳寿」があるようです。

  

それにしても、ホント久々の狸小路。

時間があったら、端から端までゆっくり探索してみたいものです。

  

さて、東急ハンズ。

娘は、最近流行りの3Dレンズ使った工作キットの製作。

残念ながら、僕にとっては、欲しくなるモノはありませんでした。

強いて言えば、自転車かな。

とりあえず、今年は今のポンコツに乗り続けようと思っているので、値段が下がる(だろう)秋に新車を買おうかと思っています。

 

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2010年7月22日 (木)

僕の黄金伝説

先日の出張帰りのこと。

22時ちょっと過ぎに新千歳空港に飛行機は着陸しました。

 

僕は、自宅から空港までは車で移動しています。

ただ、空港内の駐車場の料金は高いので、近郊の民間駐車場に預け、空港まで送迎してもらっています。

 

飛行機から降り、駐車場に戻ったのは22時半頃。

 

ここまでの前置きはどうでもいいのですが・・・。

  

 

僕は、密かに一般道を利用して1時間以内に帰宅するという無謀な目標を課しています。

距離は、50~60㌔くらいかな。

高速道路を利用すれば、40~50分くらいで移動できてしまう。

  

いつもは、出張帰りに試みているのですが、だいたい1時間20分くらいかかってしまいます。

(出張時の多くの場合、行きは高速、帰りは一般道というパターンが僕の定番です。)

 

今回は夜遅いということもあって、チャンスかも!

ということで、チャレンジ決行です!

   

これまでの経験から、いつもよりプラス20キロ前後で走ります。

信号無視は自分の中ではルール違反なので厳禁。

(そもそも違反だ)

なので、赤信号に捕まるかどうかが大きな分かれ目。

    

ついこの間、スピード違反で捕まったばかりなのに、その反省は全くありません。

確信犯だから仕方ない?

思えば、「スピード違反で捕まったのは、この出張の代金を支払いに行く途中だったな」どと考えながら、ひた走ります。

  

果たして、・・・。

 

 

1時間4分で自宅に到着。

 

4分オーバーです。

 

やはり、1時間を切るのは難しい・・・。

黄金伝説達成ならず・・・。

(いい加減にしろ)

  

でも、あと4分くらいならどうにかなりそう・・・。

(でも、いい加減にしろ!)

 

   

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2010年7月20日 (火)

金魚の赤ちゃん

ある日、金魚を飼っている水槽にトビッコのような卵が、何個かくっついていました。

これは、金魚の卵なのだろうと思い、とりあえず、別の水槽に移して放置しておくこと数日・・・、卵が孵りました。

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そう。ザリガニに続いて、金魚です。

全部で4匹、元気に泳いでいます。

体長が6~7㎜くらいで、ちょっと半透明の体は、目をこらさないとその姿をハッキリと確認できません。

昨日は、赤ちゃん用のエサを購入し、これからの成長が楽しみとなりました。

 

それにしても、4匹は少なすぎると思われるかもしれません。 

ほとんどは、水草などに産んでいたと思うのですが、きっと金魚たちが食べてしまっていたのでしょう。

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僕が救い出したのは、水槽の水面より上のガラス面にくっついていた卵でした。

一体、どうやって水中ではない場所に卵を産みつけることができたのか不思議ですが、逆に食べられずに済んだとも言えるわけで・・・。 

 

残るは、ヤドカリですが、こちらは専門家や研究者が人工飼育しても繁殖に成功したことはほとんどないらしいので、無理でしょう。

 

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2010年7月19日 (月)

ウイングベイ小樽

3連休の初日、娘はお泊まり会に参加しました。

これは、地域の大学サークルの企画です。

将来、教員を目指す大学生が「子どもたちと楽しく遊ぶ」をことを目的に立ち上げた「ずんがりセツルメント」というサークルで、40年以上の歴史があるそうです。

 

そこで、子どもいないのをいいことに、夫婦でおデートとなりました。

手ごろな所で、小樽にでも行こうか~ということになり、「ウイングベイ小樽」を目指して出発となりました。

  

どのような店があるのか前もってチェックせずに訪れて、ちょいとビックリ。

「THE NORTH FACE」のアウトレット店があるんですね~。(詳しくはこちら

 

さらに驚いたのは、この間札幌ファクトリーのTHE NORTH FACEで購入したクツが激安で売っているじゃない。

僕は、8,000円くらいで購入したのだが、こちらでは、2,940円で売っている。

さらにさらに、ここから20%引きとなる。・・・2,352円也。

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ただ、僕らが訪れた時点で、売っていたのは26センチ以上のサイズばかり。

 

そこで、26センチ(青)のを新たに買って僕が使うことにし、今まで僕が履いていた25センチ(黄)のをヨメが履くことになりました。

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晩御飯は、同じウイングベイ小樽内の「台風厨房」という中華料理店に行きました。

こちらでは、携帯で会員登録をすると石焼のメニューが一部を除いて500円(初回のみ)になるという。

早速、会員登録をし、石焼のメニューを1つオーダー。

 

食事を終え、精算の時に「キャンペーン中なので、クジを引いてください。クジに書かれている数字だけ値引きします。」とのこと。

  

僕がクジ引いてみると「26%」と書かれている。

「26%引きになります・・・」

「お~ラッキーじゃん」

「そうですね。一番いいクジなんですよ。」

「え~そうなの?」

クジの入っているビンをひっくり返してみると、確かに他のクジは「2%」となっている。

(店員さんさぁ~、一番いいクジ引いたんだから、もっといいリアクションしてくれよ~)

  

通常の料金なら、2,000円くらいになっているハズなのに、1,100円くらいで済んでしまったのだ。

すっかり気分を良くした僕が「わ~得したな~、また来るわ~」と言うと、ようやくそこで笑顔を見せて「ありがとうございます。ぜひ来てださい」と言ってくれた。

まさにこれが「お愛想」だね。

  

 

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2010年7月17日 (土)

東海地方初上陸

月曜日から木曜日まで出張でした。

 

飛行機で羽田に行き、一旦品川に出てから新幹線で静岡県の三島に移動。

ここで、レンタカーを借りて、12日は伊豆の国市、富士市と用を足し、静岡市で宿泊。

翌13日は、静岡市、掛川市、磐田市を周り、愛知県豊橋市に突入し、三河安城で宿泊。

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14日は、豊田市を回り、一旦岐阜県の多治見市をかすめ、再び愛知県に戻り、小牧市、一宮市、津島市を巡りました。(そう言えば、豊田市はトヨタの車ばかりが走っているのかと思いましたが、案外そうでもなかったですね)

最終15日は、名古屋市と愛知県の中心を周り、東海市と半田市を訪れました。

中部国際空港でレンタカーを乗り捨て、無事帰宅となりました。

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この出張期間、ちょうど東海や関西などの地域は大雨の警報が発令されていた時期。

レンタカーでの走行距離は合計約500キロとなり、ところどころ雨にも見舞われることもありましたが、ゲリラ豪雨は運よく避けることができました。

結局、傘を使ったのは1回のみ。

ただ、車から降りると眼鏡が曇ることも度々あったりして、湿度の高さに驚かされましたね。

 

分刻みのスケジュールでしたので、写真を撮る時間はほとんどありませんでしたが、どうにか予定通り仕事を進めることができました。

生まれて初めて国道1号線や東名高速を走ったし、車がすれ違えない程の細い山道を越えたし、名古屋ルールと噂される名古屋市内も走ったし、日本中どこでも車を運転する自信が付きましたね。

 

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2010年7月10日 (土)

飲み会、飲み会・・・

普段は滅多にない飲み会が、木、金、土と3日続けてあった。

 

木曜日は、この3月まで僕が所属していた「課」からのお誘い。

6月末で仕事が一区切りついたということで、その打ち上げだった。

僕は、この仕事に3月末まで携わったということで、お誘いいただいたワケで・・・。

有り難い。

 

場所は、ススキノ。

女性職員が店をセレクトしたようだが、わざわざ札幌の北の果てから南の繁華街まで足を運ぼうとする気が知れない。

と言いつつ、しっかり2次会まで付き合って、終電を逃し、タクシーで帰宅となった。

 

飲み会の席では、「太った」だの「顔色がいい」だの軽いジャブを浴びせられる。

つまり、「今までより楽しているだろう」と言いたいワケだ。

「こっちの苦労も知らないでよ~」と思いつつ、その苦労を具体的かつ簡潔に説明することができないので、「こっちは、こっちでいろいろ大変なんですよ~」と返すのが精一杯。

グダグダ愚痴をこぼしても仕方ないわ・・・。

   

 

翌金曜日は、夜8時まで残業。

僕の職場では、金曜日のこの時間になると他の職員はみんな帰宅してしまう。

そろそろ自分も帰ろうと戸締りをしている最中に、電話が鳴った。

「もう帰るのか?」と先輩。

「帰りますよ」と僕。

「ちょっと、こっちの部屋に来い」

「え~、どうしたんですか?」

「いいから部屋を模様替えしたから、ちょっと見に来いって」

・・・ 

「俺たちこれから・・・に飲みに行くから一緒に行かないか?」

その後、いろいろ巧みな誘い文句があって「分かりました」という結論。

  

この飲兵衛の先輩はどうでもいいのだが、他に2人いる若者と話をしたいという誘惑にかられご一緒することにした。

一人は、北大工学部の博士課程を修了している男子職員。

とうとう僕の職場にもドクターの学位を持つ者が現れたか、という感じだ。

この職員、訃報の原稿を作る際に、「遺族」を「遺旅」と間違ったことがあった。

当時、僕と席を隣り合わせにしていた後輩と真剣に考えた。

「亡くなった方が旅立つ」という特別な意味を持つ言葉なのではないかと。

何しろ「ドクター」だからね。

そして、このドクター君、どこか挙動が変だ。

工学部の影響か、体の動きが機械のようだ。

滑らかじゃなくて、直線的なのだ。

  

もう一人は、北大の文学部を卒業して、東京の●●から出向している女子職員。

話し方からインテリジェンスなオーラが漂ってくるが、イヤミはない。

新潟出身だからなのか、この彼女、どんなに酒を飲んでもそれほど酔わないらしい。

何て不幸な・・・。

女性ながら、鍛高譚(シソの焼酎)の水割りをグビグビ飲んでいたのが印象的だった。

 

この日の飲み会は1時間半程度で終了。

飲兵衛の先輩が一方的に話まくる展開が続いたので、この若者たちと話す機会があまりなかった。

もう1回、同じような機会があればいいのだが・・・。

っていうか、自分で機会を作ればいいのか。

 

 

そして、今日は、家族で飲み会。

僕ばかりが遊び歩いていることで、娘の怒りが爆発したためだ。 

ということで3連ちゃん。

  

来週月曜日から木曜日まで出張で、静岡~岐阜~愛知と動き回ることになる。

ここでも連日飲むことになるだろう・・・。

 

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2010年7月 4日 (日)

初体験

昨日は、サービス出勤。

貯まっている仕事をやっつけに行ったワケですが、一人だと仕事が捗ることをつくづく実感しました。

普段は、ジリジリとしか進んでいかないですからね。

平日に休暇を取って、休日に出勤する方がいいかも~♪ と思ったくらいです。

  

タイトルにある初体験。

サービス出勤が、初体験ということではありませんよ。 

 

 

実は、そのサービス出勤の前のこと。

 

再来週の出張の代金を支払うため、車でとある旅行代理店に移動中、ポリスが突然目の前に現れ、

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「止まれ」だってさ。

  

そう、「スピード違反」で捕まってしまいました・・・。

 

40キロ制限の道路を58キロで走行ということで、18キロオーバー。

点数は1点。

反則金は12,000円。

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そう言えば、レーダー探知機がピーピー鳴っていたなあと思っても後の祭り。

アフターフェスティバル。

 

これが初体験だったワケですが、ポリスは極めて低姿勢ということもあって、思いのほか、心の動揺は無いし、悪いことをしたという気持ちにもなりませんね。

生まれて初めてパトカーに乗った感動の方が大きい。

このような在り方でいいの?

  

僕の青切符を作成している間も、次から次へと捕まる面々。

「僕は18キロオーバー。えっ、あなたは15キロオーバーですか。15キロオーバーで捕まえるなんて、阿漕ですね~。でも、運が悪いですね。きっとあと1キロ遅かったら捕まっていませんよ・・・」

  

レーダー探知機が、いかに当てにならないかを実感したわけですが、これは使う側の問題か・・・。 

今使っているのは10年くらい前のだから、新しくした方がいいかな?

 

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