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2010年3月14日 (日)

スプリングコンサート

ウチの娘はピアノを習っています。

その先生は、現在YAMAHAのピアノ教室の先生なのですが、ちょっとしたコネで就職前の大学生の時から格安で個人レッスンをしてもらっています。

YAMAHAを通してレッスンをお願いするのとでは、その料金はかなり違うようですね。

  

昨日は、その先生のコンサートが中島公園にある豊平館(ほうへんかん)で行われるということで、見に行ってきました。

  

大通公園に駐車し、デパートをブラブラしてから、地下鉄で移動しようと思っていました。

ところが、大通公園駅で人身事故が起こったということで、地下鉄はストップ。

バスで代替運行していることでしたが、すでに事故が起きてから1時間以上経過しているため、バスを待つ列はかなりの長さに達していました。

やむを得ず車で移動するも、僕は中島公園付近の地理には詳しくない上に、かなり混雑しているので、公園付近をグルグル回る羽目に・・・。

 

会場に到着したときには、すでにコンサートはスタートしていました・・・。

 

先生のピアノに加え、歌とオーボエの3人によるコンサート。

いずれも、北海道教育大学の音楽コースの卒業生。

会場には70人くらいいたかなあ。

入場料は500円だから、場所代にもならないかもね。

  

演奏を聴きながら、ピアノの先生は、就職しているけど、他の2人は、この世界で収入があるのかちょいと心配になりました。

それと同時に、何を目指しているのかなとも・・・。

このように演奏会を自分たちで企画して、行っていくことがキャリアに繋がっていくのだろうけど、その先に何があるのだろう。

プロとしてデビューできるのは、ほんの一握りだろう。

あるいは、何とか交響楽団などの大きな団体に所属して演奏活動を行うのか?

ともかく、厳しい世界のような気がしましたね。

 

演奏の内容とは全く関係のない感想を抱いてしまったのだ・・・。

  

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お出かけ2010」カテゴリの記事

コメント

わあ、それは気をもまれたでしょう。
事故ではしょうがないけど、おつかれさまでした。

そうですね。クラシック系音楽も、絵画や彫塑も、それだけで食べて行ける人は、特に日本ではもう奇跡のようなものです。

私も日本画では、日展などにも出品していたし、全国規模の各公募展で大賞(1等)を何度も取りました。その他にも受賞歴はたくさん有りますが、絵だけでは暮らすだけの収入が得られません。
絵を描く時間も欲しいし、フルタイムで働くのは難しいので、それで学習塾講師や家庭教師をしてきたのです。
私はほぼ独学で、芸大は出ていませんが、日本の芸大に行ったところで、せめて私程度のレベルになるのですら、数年に一人もいないでしょう。

イタリアでは、たとえ外国人だろうが何歳だろうが、芸術家は実績次第で国からの保護や生活援助が得られるし、それでイタリアに在住している仲間も少なく有りません。
と言うのも、日本画の材料と、フレスコやテンペラ絵画の材料が同じなのです(ニカワで絵具を溶くか、水や卵で溶くかの違いなだけ)。

投稿: Rosalia | 2010年3月15日 (月) 21時47分

Rosaliaさん、こんばんは。
今日、職場の人とコンサートに行った話をしました。
その中で、音楽関係より美術関係の方が、その分野を生かした就職先を見つけ、生活していくということは難しいだろうという話になりました。
音楽関係であれば、楽器なのか歌なのか? 楽器であれば、どの楽器なのか? などなど状況によって分かれるところですが、例えば、ピアノであればピアノ講師など道もあるのかなあと思いました。
あくまでも素人の想像に過ぎませんが、美術関係はそもそも講師としての需要も少ないように思います。

それにしても、何度も大賞を受賞されているなんて、本当に凄いですね。それでもその分野で、いわゆるプロとして食べていくことはできないなんて・・・本当に厳しい世界です。

投稿: こーへー | 2010年3月15日 (月) 22時09分

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