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2009年10月の16件の投稿

2009年10月30日 (金)

疲れ気味かな

今週は、何となく疲弊しているわぁ。
どうも物事がうまく回っていかないし、多くのことがしっくりこない。

  
ブログを更新する元気もない・・・。(と言いつつ、書き込んでいるが・・・)

 

 

最近では、仕事からの帰り道で、その日あった「いいこと」を探しながら(想い出しながら)歩いている。
必死になって、今日1日を振り返り、「いいこと」を探し出してみると、その日あった「イヤなこと」が心に占める割合が小さくなることもある。
 

そんなことで、些細な幸せを感じることができる。

 

ところが、その日あったことをいくら思い返しても、「いいこと」が見つからない、見つけられない日もある。
まあ、ここ2、3日はそんな感じだね。
それなら、「いいこと」のハードルを下げれば・・・ということもあるんだけど、「いいこと」は感じることであり、理屈じゃない。

 
ハードルを下げると「いいこと」じゃなくなるというワケだ。

 

 

仕事では、11月9日、10日にひとつのヤマがあるなぁ。

何とか乗り切れれば良いのだが・・・。

  

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2009年10月25日 (日)

昨日に引き続き・・・

今日も秋晴れ。

昨日は、娘と2人で出かけたのだが、今日は家族3人で遠出。

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お弁当を持ち、自転車でモエレ沼公園を目指すことにした。 

 

今日は、風が強く往路は、向かい風。

途中から「疲れた」を連発し、遅れ出す娘。

 

仕方なく、僕の自転車と娘の自転車をゴムひも(ママチャリの荷台の荷物を留めるひも)で結び、引っぱって走ることにした。

  

走ること、1時間ちょっとだろうか。

よ~やく到着。

 

 

このモエレ沼公園は、彫刻家のイサム・ノグチ氏のデザインで、と~っても大きい。

そして、綺麗なんだよね。

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遊具で遊び、お弁当を食べ、自転車で公園を通り抜けた。

体の疲れ具合が、良い感じだ。

   

復路でも、ゴムひもで引っぱって走ることになったが、追い風ということもあって、スイスイだった・・・。

  

 

最近の我が家は、金欠なのでショッピングも外食も控えめ。 

そのため、こういう形での家族サービスとなってしまったが、たまには、こういう日があってもいいなあと思った。

何というか、素敵な日ってこういう心の充足感が得られる日なのでは・・・ということを感じさせられたなぁ。

 

 

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2009年10月24日 (土)

秋晴れ

今日は、秋晴れ。

間もなく乗ることができなくなる自転車で、娘と2人でちょっと遠出することにした。

初めは、渋っていた娘も、未だ自転車で走ったことのない道路となるとそれなりに刺激があるのだろう。

楽しくなってきたようだ。

目的地までは、幹線道路ということもあり、大型トラックが頻繁に通り過ぎる。

トラックが巻き上げる砂ぼこりに顔をしかめながらゆっくりと進む。

   

石狩川に架かる橋を渡り、石狩太美というところにある「ROYCE」の工場に行ってきた。

 Sany0014   

その工場には直営店も併設されている。

 

到着したらソフトクリームを食べようと思っていたのだが、あたりを見回しても無さそうな様子。

店員さんの話では、2年前に止めてしまったとのこと。

   

「オーマイガー!」

  

・・・仕方なく、高額なカップアイスを買って、2人で食べることにした。

5,6種類あるなかで、スタンダードと思われる「ミルク」味にした。

  

予想以上に牛乳くさいヒトクセある味だった。

高級品は一味違う。

     

  

帰路では、文学碑「石狩川」を発見。

Sany0020

奥に見えるのは、札沼線の鉄橋だ。

僕は、この辺りの雰囲気が、ちょっと好きだったりする。

 

3両くらいのディーゼルエンジンの車両が、この鉄橋を時々通過する。

その音には、どこか情緒がある。

「カタンカタン」という通過音が、優しく響き渡る。

     

高校生の頃はJRに乗って、この鉄橋を毎日渡っていた。

そう言えば、冬の強風時などの影響で、列車がこの鉄橋を渡ることができないということが何度かあった。

 

もうすぐ、冬将軍がやってくる。

そろそろ冬支度をしないとね。

 

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2009年10月20日 (火)

今日は日帰り出張

今日は、日帰りで東京に出張してきました。

出張というからには仕事で行くのだけど、それだけだと余りに面白くないので、僕は必ず何らかの目的を設定することにしている。

さすがに、今日は日帰りだったので、「ロケ地巡り」とはいかないけど・・・。

   

今回は

①先日の沖縄旅行のオマケだった「Blue Sky」のクーポン券を効率的に使うこと。

②娘から頼まれた「鳩サブレー」を買うこと。

③事前に調べた目的地までの経路により、時間どおりに到着すること。

  

こういうことに必死になっている自分を「しょーもないことをやってるな~」とか、「何て、貧乏くさい計画なんでしょう」などと感じたりするのだが、予定どおり事が進むと、ささやかな幸せを感じることができる。

だって、栄光の庶民の一人なんだから、しょうがない。

 

  

僕は、仕事やプライベートで年間10回~20回、飛行機を使う。

そのため、マイルも割とマメに貯めている。

飛行機に乗ること自体が好きな人もいるのだろうけど、僕はね~何度乗っても好きになれないんですよ。

飛んでしまえば、「諦めるしかない」と自分に言い聞かせても、往生際が悪いからちょっと揺れるだけで内心ビクビクしている。

顔は平静を装っているけど、背中には冷や汗をかいているのだ・・・。

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2009年10月18日 (日)

コブクロライブ!

昨日、家族でコブクロさんのライブに行ってきました!

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開場の1時間前くらいに到着したのですが、会場付近は、これから始まる祭りを楽しむような雰囲気が充満しています。

これは、絢香さんのライブには無い空気だなぁ。

名物のツアートラックを撮影したり、グッズを購入したりね。

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そうなんだよ。

グッズ売り場が外にあるのは、絢香さんのライブとは違う点。

絢香さんのライブでは、通常会場内にグッズ売り場がある。だから会場付近はただ開場を待つ行列ができる。

そして、会場に入った後、今度はグッツ売り場への行列に並ぶ・・・。

 

北海道の行列に慣れていない生活を送っていると、この行列に引いてしまうのだ。

つまり、グッツを買う気が失せる。

一方、今回のコブクロさんのツアーグッツ売り場は、行列などほとんど無く、欲しいモノを買うことができた。

  

 

そ、れ、か、ら、今回のツアーは、JALがスポンサー。

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会場内にJALサポーターズ・デスクがあり、飛行機の搭乗半券とチケットを提示することで、このようなクリアファイルと缶バッチをもらえちゃう。

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搭乗半券は、期限などの条件があったハズだけど、このライブに参加するために飛行機に搭乗していなくても大丈夫。

チケットと搭乗半券のウラ面には、このようなスタンプを押してもらえる。

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個人的には、JALを贔屓しているので、頑張ってほしい!

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会場に入り、着席するとライブDVDで見たような「花道」がある。

「こっちの花道は、小渕さん側だね」とか

「もっと大きいモニターの方がいいよね」・・・

 

  

そんな感じで、自然に時は流れていく・・・。

 

 

17時40分ころからライブがスタート。  

個々の歌に関して、あれこれ言えません。

正直、それほど聞き込んでいませんでしたので・・・。

詳しいライブレポをご覧になりたい方は、コブクロドットコム の掲示版を見るのがいいかと思います。そこでセットリストなんかも分かるでしょう。 

 

 

僕が、感じたことは、やはりパフォーマンスの高さ。

その常に高いレベルで維持されているパフォーマンスは、やはりプロと感じる。

これは、絢香さんも同様。

 

それから、何と言っても「楽しい」ことだ。

歌もMCも。

   

でも、黒田さんは、ちょいと調子が悪かったのかな。

何度か声が裏返ってしまうこともあった。

  

それから、これは会場の問題なのかもしれないが、音が山びこのように反響していた。

これは、ヨメも不満だったようで、アンケートに書くか迷っていたようだ。

コンサートホールではない場所だから起こるのか。あるいは、そもそも、全ての位置で満足できる音響とするのはムリなのか・・・僕には分からない。

  

  

21時ちょっと前にライブは終了。

ヨメにとっては、笑いあり、ナミダあり、そして一緒に歌って・・・と大満足のライブだったようだ。

僕は、駐車場が21時までだったので、泣く泣く最後の歌を聴かずに退場し、車を出しに行かざるを得なかった。

 

   

ちなみに、娘が一番良かったのは、参加者全員による「ウェーブ」だったそうです・・・。

今後は、夫婦2人で参加する方がいいかな・・・。

   

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2009年10月16日 (金)

MTV Unplugged ayaka 当選!

今週に入って、ちょいと忙しくなってきた。

  

先日の土日月の3連休。
火曜日にも休暇を取って、「阿寒湖に行ってこようかしら」などという思いも、あったのだが、最近の過大な浪費の影響でムリということが判明。

この件は、来年に見送ることとなった。

 

今思えば、休暇を取らないで正解だった。

一瞬にして、仕事の状況が変わるので油断ならない・・・。

 

さて、明日はいよいよコブクロさんのライブなのだが、ちょっとした、いや、大きな問題が発生した。

ヨメが体調を崩してしまった。

最近、北海道では、インフルエンザが急激に流行り出したのもあってか、病院からはリレンザというインフルエンザに使われる薬を処方されてきた。

インフルエンザと診断されたワケではないのだが、大丈夫だろうか・・・。

取り合えず、今は寝ている。

 

  

そして、僕にとってはウレシイ出来事。

11月18日のラストライブ「MTV Unplugged ayaka」に当選した!

Sany0015

早く発券したいわ~。

 

噂では、オークションに出品している輩もいるようだけど、今回ばかりはダメだよ。

身分証明書を持参するように注意事項に記載されているからね。 

  

近畿日本ツーリストからは、旅行商品も発売されていますね。

ツアー参加者の特典には、ちょいと惹かれるものがあるけど、ライブは単独行動が基本?と勝手に決め込んでいるからパスかな。

 

それに、自分で飛行機や宿泊を手配する方が、当然安上がりだしね。

 

何とか仕事もやっつけて、休みを取らないと。

   

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2009年10月13日 (火)

コブクロのライブチケット

届きました!
コブクロのライブチケット。

Kobukuro2

 
チケットが届いたら,次にすることは?
自分たちの座席位置の確認ですよね。

 
早速,PCを立ち上げ真駒内セキスイハイムアリーナの座席表をチェックです。
あ~、やはり,あまり良い場所ではなかったですね。
スタンド席のかなり後方になります。

 

 

でも、一つ良かったのは、通路側の座席が含まれていたこと。

この通路側の席を娘に使わせれば、ちょっと体を横にスライドさせることで、ステージを見ることができます。

 

 

娘がトイレに行きたがったり、飽きてしまったときは、僕が構ってあげないとなりません。

何しろ、大人の道楽に子供を付き合わせていますからね。

昨年の絢香さんのライブでは、娘の相手はヨメに任せていましたが、今回は、僕の番です。

 

いよいよ、今週土曜日、初コブクロです。

僕は、一緒に熱唱します。

ヨメは、きっと泣くことでしょう。

 

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2009年10月12日 (月)

シナモン参上

今日、朝刊を眺めていると、「シナモンがやってくる」という文字が飛び込んできた。

イーアス札幌というショッピングモールでサンリオのキャラクターショーがあるとのこと。

 

イーアス札幌には、一度行ってみたかったので、ちょうど良い口実となった。

「天気も良いし、行ってみるかぁ。」

   

 

札幌には、いろいろなショッピングモールがあるけど、このイーアス札幌は、規模としてはかなり小さい方じゃないだろうか。

入っているテナントも、それほど興味を引くものはなかった。

休日というのに人影も疎らなのも、納得してしまう。

「これじゃ、来ないわな・・・。」

何か手を打たないと、マズイでしょう。

ただ、テナントの一つに「ユニクロ」があるので、空いている「ユニクロ」に行きたければ、ここに来るのが良いかもしれない。  

 

千歳にある「レラ」というアウトレットモールは、オープン当初は、訪れる人も少なく、「あれは、つぶれるよ」と多くの人が囁いていたが、見事に集客力をアップさせた。

そこにどのような手法があったのか知らないが・・・。

   

 

さて、シナモンに話を戻します。

シナモンとは、こんな感じのキャラクターなのですが、実は「わんこ」です。

091012_133635

耳をパタパタさせて空を飛ぶことが特技。

  

Sany0015

僕の娘は、いつからのファンなんだろう。

もしかしたら、僕の絢香さんファン歴よりも長いかもしれないな。

 

ショーでは、まずシナモンに関するクイズ。

正解すると記念品をもらうことができるのだが、残念ながら、娘は当ててもらえなかった。

次は、シナモンとダンス。

立ち上がって一緒に音楽に合わせて踊るのだ。

最後に握手会。 

娘は2回握手をしてもらっていました。

 

それにしても、握手会の時に脇にいたお姉さんは、極めて機械的な仕事ぶりで、握手するや否や、次の子供へと交代するように促していく。

次から次へとベルトコンベアのように子ども達を移動させていくので、写真を撮るヒマすらなかった。

写真は一発勝負なのだが、僕はピンボケに終わった・・・。

腕が悪いから仕方ないね。

  

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2009年10月10日 (土)

親と子の距離

昨日、絢香さんが出演していた「A-studio」という番組、面白かったなあ。

僕は、この番組を初めて見たのだが、ちょっと心に残る映画を見たり、小説を読んだ後に受けるような軽い衝撃を受けた。

 

歌番組ではなくて、トーク番組なんですね、コレ。

   

雑誌やネット上に掲載されるインタビューは、どちらかというと「型にはまった」やりとりで、似たような受け答えが多いのだが、この番組では、人間「絢香」を少し垣間見ることができたような気がして、とても新鮮だった。

鶴瓶さんの巧みな司会が、シリアスになりがちな場面でも重くさせ過ぎず、また一方で、軽薄にもさせない絶妙なバランスを保っていた。

   

 

バイオリンの玲子さんや、プロデューサーなどスタッフの方々の話も興味深かったのだが、昨日の話を聞いていて、僕が一番心に引っかかったのは、母親との関係だったな。

 

------------------------ 

「絶対辛いこと言うたこと無いんやろ。」と鶴瓶さん(以下「T」)。

「無いですね。やっぱり17で送り出してくれているということがあったので、あまり心配かけたくなかったんですね。あとは、仲良し過ぎてちょっと照れくさいというか・・・。よく会うんですね。東京にも遊びに来てくれるし、ライブがある度に。だけど・・・」と絢香さん(以下「A」)。

T「そこは触れないねん。」

A「なかなかそういう話ってできなくって。なんかこう、『元気にやっているよ』という電話だったり、たまに帰って何でもない話をしたり・・・。」

T「雑誌のインタビューなんかでは、そういうこと(心境や苦労したことなどを)ちゃんと言うやん。そしたら見るたびに、もう、号泣するねんて。こんな辛い目に遭ったんかとか言うて。」

T「お母ちゃんをインタビューしててな、ひとつこんな事があったんやて。絢香が帰ってきて、『これ、私が帰ってから聴いて』って言って、MDを渡されたんやて。何やろなと思って、絢香が家で寝ているときに、こそっと聴いて・・・」

A「うそ」

T「聴いたんやて。そしたら、もう、声殺して泣いたって。それがグンナイベイベーという歌なんやけど・・・。」

・・・

A「母とか、父もそうなんですけど、曲に対しての感想って直接あんまり言わないんですよ。だから、今のも初めて聞いたので、ちょっと『あー』と思いましたね。」

T「これは、両親のことを書いてんのね。」

A「そうですね。やっぱり一番近くで、でも、黙って見守ってくれていた人なので・・・、いや~(深いため息)」

---------------------- 

      

この話を聞いていて、何か不思議な感覚になった。

この距離感は、どこかで感じたことがあるような・・・。

  

 

あっ、そう言えば、この間読んだ「太郎物語」。

僕の愛読書、曽野綾子さんの「太郎物語」にも似たような関係を表現していたところがあったなあと思い、今日の午後もう一度読み返した。

状況は異なるが、親に心配をかけないよう核心には触れないという点で、同じような距離感を表現している箇所がある。

   

例えば、次のようなシーンがある。

主人公「太郎」に黒谷という友人がいる。黒谷の両親は、仕事の都合上、突然転勤を余儀なくされた。息子一人東京に残していくわけにはいかないので、監督兼炊事の面倒をみさせるため知人を同居させる。ところが、そのカントクは、何の役にも立たないどころか、逆に黒谷が面倒を見ているような状況になっていた。
その様子を見た太郎は、この状況を知ったら黒谷の両親は、憤慨するだろうが、都合の悪いことは親たちには知らせなければいいのだと思うのだった。太郎自身も親を本当に心配させるようなことは何も言わなくなっていた。

それから、次のようなシーンもあった。

体調を崩した母がなかなか病院に行こうとしないのを、行くように説得した後に「世話をやかせる」と太郎は思う。その時、親から見れば、子供が世話をやかせるのだと思っているのだが、親に手をやく子どもだってけっこういると、つまり子供が気を使って、大人を演じていることもあるのだと思うのだった。

   

もっと他にもビタッと当てはまるシーンがあったように思ったのだが、大急ぎで読み返したので、見つけることができなかった。

  

一体、何を言いたいのか分からなくなってきたが、親と子の距離について考えさせられた昨日今日だったなぁ。ちょうど今日は、参観日だったし・・・。

  

番組を見ていて、もちろん絢香さんは素敵な人と思ったのだが、それ以上に、ご両親が凄いなあと・・・。

  

そうなんだよね。子供は成長すると、何でもかんでもは、親に話さなくなる。

離れていく。

それが正常だと思う。

 

僕の周りに、「ウチの20歳の娘は、今まで離れていったことがない」とか、「今でも中学生の娘と一緒に風呂に入っている」などと自慢気に話す方がいる。それを聞くと、僕は「不健全だ」と思わずにいられないんだよね。

自慢すべき話ではなくて、恥ずべきことのような・・・気が・・・するんだけど・・・。

  

 

絢香さんは、「心配をかけたくない」とか「照れくさい」ということを言っていたけど、その感情に加え、別の心理が働いているように思うんだよな。何だろう。

 

「これまでに固まった親子の距離感を壊せない」ということもあるんじゃないかな。

そこには、長い時間をかけて作られたバランスが存在する。

  

 

「心配をかけたくない」という気持ちは、実は、親に心配をかけさせないことで、「子離れ」を促すという要素もあるような気がしてきた。

  

それにしても、子供を持つ親としては、「黙って見守る」って考えるだけで、しんどいよね。そして、間接的に子供の状況や心境を知って、それでも黙っている・・・。強いわ。

   

できるかな?俺。

  

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2009年10月 9日 (金)

「遺旅」ってなんだ?

台風はいつの間にか過ぎ去っていた。

札幌は、雨が少し降ったが、風はほとんど無し。

かなり東側に逸れていったのが幸いした。

 

さて、話は大きく変わる。

昨日、職場で訃報が回覧されてきた。

その回覧にメモ書きがあり、「遺旅 ○○○○(妻)」と書かれていた。

「遺旅?ハテ?」

 

僕は、席が隣の若手に尋ねてみた。

「これって何?何て読むの?」

「『いりょ』でしょうか。でも多分、『遺族』と間違ったんだと思います」

「あ~遺族ね~。・・・。フ~ン・・・。これって誰が持ってきたの?」

「総務課の△△さんです。」

△△さんは、今年の9月に採用になったばかりの新人君だ。

 

「彼ってさ、確か、大学院修了してるって話だったよね。何が専門なんだろうね。」

「何でしょうね。文学とか社会学だったらどうしましょう」

「俺たちの世界で、理系の大学院出てくるヤツっていないだろう。法学とか経済だよな。それにしても、『族』と『旅』を間違うかなぁ? 小学校で習う漢字だぜ。だけどさぁ、遺族と書こうとしていたとしても、おかしいよな。普通『喪主 ○○○○(妻)』だろう。」

「そうですよね・・・。」

「もしかしたら、俺たちが知らないだけで、こういう言葉があるんじゃない?」

「そういうこともあり得ますね」

「何かさ、『旅』っていうのが、天国に旅出させるみたいな意味があるのかもしれないよ。」

「ちょっと調べてみますか。」

「それにしても何て読むんだ。『いりょ』か『いたび』かぁ。」

「どっちでも漢字に変換されませんね。」

  

数分後、「遺族」の誤りであったことが判明した。

頑張れ新人君! 

昼休みにPSPとかDSばかりやってないで、漢字の勉強したらどうだ?

  

 

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2009年10月 8日 (木)

コブクロのチケットが来ない。

現在、コブクロはライブツアーの真っ最中。

札幌では10月17日、18日にライブがある。

 

コブクロは、ヨメが最もハマっているアーティスト。

僕も、時々聴いている。

  

と言っても、ファンクラブには入っていないので、ライブチケットの確保は難しいかなぁと思っていた。

ダメもとで、「コブクロドットコム先行」という第3次だか第4次の先行予約に申し込んだところ、意外にも当選することができた。

北海道では、チケットの売れ行きがイマイチだったのか、その先行が終わった後も新聞に広告が出たりしていた。(単に、それぞれ枠があるのかもしれない・・・) 

  

ちなみに、当選したのは、17日(土)のライブ、3人分だ。

   

抽選結果を知らせるメールが6月下旬にあり、チケットは、公演の2週間前頃に配送するとのことだった。

ところが、一向に届かない。

もしかしたら、こちらの手続きに不備があったのだろうかと不安になり、昨日、配送状況をメールで問い合わせてみた。

   

今日、パソコンを立ち上げてメールをチェックしてみると、返信メールが届いていた。

このたびはお問い合わせをいただき、有難うございました。
お問合せをいただきました件につきまして、ご回答を申し上げます。

「コブクロ(札幌)」公演のチケットにつきましては
10/8(木)から発送を開始させて頂いております。
お手元に届くまで今しばらくお待ち下さいますよう
お願い申しあげます。

なお、弊社にてお申し込みいただきましたチケットは
クロネコヤマトのセキュリティパックにて、
ご登録のご住所への配送となります。

とりあえず、状況が分かり、ホッとした。

が、「今日発送かよ!」という気持ちにもなった。

 

とりあえず、同じような状況の方も、ご安心ください。

     

それにしても、2週間前どころか、1週間前になっても届かないかもしれないなあ。

   

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2009年10月 7日 (水)

自転車 男子仕様

運転免許を持っていないヨメに、以前から欲しがっていた「電動アシスト自転車」を購入した。
自転車は、秋になると値下がりするからね。
かなり格安でゲットすることができました。

 
僕も乗ってみたけど、これは確かに楽チンだ。

誰かが足元にいて、ペダルを回してくれている感じがする。

 
本当は僕も自転車が欲しかった(僕は普通の自転車)のだが、そうそう何でも買ってばかりいられないので、ヨメのお下がりをもらうことにした。

 

そして、僕は、お下がりのママチャリをちょっと改造して、男子仕様に変更することにした。

 

もともと、僕が乗っていたのは、折りたたみ式のマウンテンバイク。

Chari

何と片山右京モデルだ。

 
このマウンテンバイク、何がダメになったかと言うと、ブレーキがうるさい(ブレーキを効か せていなくてもタイヤのフレームと常に接触している状態)、カゴやライトもないことだった。
 
それから、何といっても折りたたみ式というのが危険な気がしていたのだ。
突然、ハンドルがグニャ~みたいな・・・。

実際に、そのような事故がありますからね。

 

さて、改造の全貌は次のとおり。

マウンテンバイクのハンドルに交換

Chari_1

Chari_5

スタンドを交換

Chari_4

Chari_2 

荷台を撤去

Chari_3

これでも充分男子仕様だと思うのだが、娘の評価は「女の子みたい」だった。
 
「どこが女の子だんだよう」
 
「オレンジ色のことろ」

 
 

ということで、さらに塗装することにした。

近所のホームセンターで購入したスプレーで黒く塗装し、完成した自転車がこれ。
 
Chari_8

これを見た娘は「男らしくなったわ」という感想を漏らした。

ようやく、子どもにも認められた・・・ホッ。

 

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2009年10月 6日 (火)

業務の見直し・効率化

今日は、中堅・若手職員に対して宿題が課せられた。

 
一言で言えば、「業務の見直し、効率化の『案』を出しなさい」という内容だ。

 
管理職が自分で考える能力がないのか、考えることを放棄して下々に押しつけているのか知らんけど、柔軟で自由な発想を持つ若い力を活かしたいという言い訳を全面に押し出している。

 

  

我々の世界では、こういう問題にマジメに考える方が、貧乏くじを引くことは明白なのだ。

基本的に、意見を出した者が最後まで責任を持つことになる。

 
これは、ボトムアップの手法だから、下手に自分の意見が生き残ってしまうと、上司や上層部でのプレゼンなどで容赦ないツッコミや意地悪な質問に対処しなければならないのだ。
 

要は「仕事が増える」ことになる。

効率化のために、仕事をするという皮肉な結果なのだ。

 
 

最終的に採用されたとしても「ご苦労さん」とか「ありがとう」という言葉すらないかもしれない。

というか、そういうことを期待してはダメなのだろう。

悲しい話だが、これが現実なのだ。

  

  
だから、多くの者は、周りから非難を受けない程度のいい加減な案をとりあえず出すことになる。

 

 

僕は、どうしようかな。
 

真剣に考えるか、いい加減に終わらせるか・・・。
 

前々から思っていたことがあるから、それを披露する契機ではあるのだが・・・。
 

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2009年10月 4日 (日)

素晴らしい「三日月」

Mラバに続いて、MUSIC FAIRも見逃してしまった・・・。

  

先日の「僕らの音楽」での「三日月」を聴いてから、このMUSIC FAIRでは、どのような歌い方をするのか、とても気になっていた。

  

やむを得ず、普段はほとんど見ることがない、某サイトを久々にチェックしてみた。

  

「うわ~、凄い良いね~。」

MUSIC FAIRで歌った「三日月」の方が、素晴らしいかもしれないな~。

最後の「そう no more cry」の「cry」の歌い方なんて、僕はとっても素敵だなあと思う。

 

となると、今日のMUSIC JAPANも楽しみですね。

でも、ここでは三日月は無いか。 

    

 

それにしても、ここ数週間に出演した歌番組でのパフォーマンスは、つくづく素晴らしいと思わずにいられない。

   

何というか、歌にもの凄く集中できているのだと思う。

聴かせるために「上手く歌おう」という感じじゃない。

その「曲」とその「歌詞」とから、自然に湧き上がる美しい「声」を融合させている。

 

それは、ただ純粋に集中していることから生まれてくる歌なのではないだろうか。

  

時には、強く。時には、切なく。

   

 

もう一つ、感じるのは、声にムリがない。

8分目くらいの力で歌っている感じかな。

張りつめていないから、絢香さんにも余裕があるんだよね。

その結果、とても優しく聞こえる。

聴いている方も、安心して、集中して聴ける。

 

 

 

しかしなあ、こうやって、分かったようなことを書いているけど、一方で、自分自身がつくづく軽薄だと思っちゃうなあ。

創るのは大変だけど、評論するのは簡単なんだよね。

受け手には、作り手の苦労や苦悩は分かっちゃいない。

作り手の意図を一体どれだけ分かっているんだろうね。

それを好き勝手に評論して、ホントつくづく失礼だと思う。

   

  

まあ、そう言っても、ここ最近の絢香さんのパフォーマンスは素晴らしいと感じたのは事実なワケで。

   

僕自身は、絢香さんが復帰することに懐疑的なんだけど、復帰してもらいたいという気持ちが本当に大きくなっちゃったなぁ。

  

実際、バセドウ病が歌や声にどの程度の影響があるのか?

薬で数値が抑えられているときは、100パーセントのパフォーマンスを出せているのか?

この辺のことは、全然分からないけど、甲状腺の病気ということだから、何かしら喉に影響を与えているのではないか? と思っちゃうんですよね。

 

それだけに、これで病気が完治したら、どんな歌になっちゃうんだろうって思ってさ。

  

   

 

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2009年10月 3日 (土)

ザリガニ産卵

我が家には、現在5匹の金魚(出目金2匹を含む)と10数匹のオカヤドカリ、それからアメリカザリガニが1匹いる。

Zaritan15_4

 
金魚は元気だね。
だけど、突然病気になるからな~。

 

オカヤドカリは沖縄から空輸してきたもの。
2年前にも沖縄に行ったのだが、その時と比べて、随分ヤドカリが減ったような気がしたなあ。
徐々に環境が悪くなっているのだろうか・・・。
 

色々調べていると、素人の飼育環境では、繁殖はほとんどムリのようだね。
せめて、脱皮に成功させてあげたいのだが、どうだろう。

Sany0416

 

アメリカザリガニは、近所の男の子が捕まえてきたもの。
ハサミが立派だから勝手にオスだと思い込んでいたら、実はメスだったようで、10日ほど前に突然卵を産んだ。
エビのようにお腹にたくさんの卵を抱えている。

Zaritan15_1

写真では、ちょっと分かりにくいのだが、黒色のツブツブがた~くさん。

 
ヤフー知恵袋などで調べてみると、無精卵は白くなるらしいが、現在のところでは濃い赤色~黒色だから有精卵ということか。

  
我が家に来てから3ヶ月以上経つけど、有精卵ということがあるのだろうか?

有精卵であれば3週間から1ヶ月程度で孵化するらしい。
親は子どもを食べてしまうらしいから、別々にしないといけない。

 
一体、どうなることやら。

 

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2009年10月 2日 (金)

僕らの音楽(2009.10.2)

絢香さんのファンのみなさま。

「僕らの音楽」見てますか?

   

僕はね、とっても個人的なことなんだけど、ビックリしていることがあります。

    

「三日月」、聴きましたか?

   

僕は、シンフォニックコンサートで歌った三日月について、次のような感想を残しました。

○三日月
 僕にとっては、絢香さんの歌を聴くきっかけになった曲で、ライブやコンサートでは必ず歌われる代表曲。そういう意味で思い入れは強い。
 ライブに参加する時は、いつも心のどこかで、より素晴らしい「三日月」を追い求めているところがある。
  
 残念ながら、今回も、2カ所だけ好きじゃない歌い方をしていた。
「ずっと一緒にいた。二人でるいた・・・」の「あ~」 と 「冷え切った手を 一人でたため・・・」の「あ~」を強く歌い過ぎることなんです。どこか尖った感じになってしまう。
 
 ここは、声量を調整するのが難しい箇所なんでしょうね。CD音源のように優しく歌うのをしばらく聴いていないです。
 ただ、このパート以外は、誤魔化しもないし、素晴らしい出来だったと思う。

 

ところが・・・、今日は・・・、この「あ~」の歌い方がね、全く違ったのよ。

ちょっと、裏声を効かせてね、凄かったなぁ。

僕は、初めて聴いたけど、今までもこういう歌い方したことあるのかな?

スゲーよ、ホントに。

 

(すいません、品のない表現で・・・)

   

だけど、その気になる部分に、ビックリして他の部分をあまりちゃんと聴くことが出来なかった・・・。

明日、見るか。

 

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