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2009年9月の15件の投稿

2009年9月30日 (水)

我が家の「地デジ」対策

ある日、ホームセンターのチラシを見ていると、地デジチューナー7、980円との広告が。購入し、来るべきデジタル化に備えることとした。

そうしたら、最近イオンで4、980円で地デジチューナー発売とのニュースが・・・。

 

それは、さておき。

 

この地デジチューナー、実際の使用してみると、いろいろ問題があることが分かった。

アンテナケーブルをチューナに接続し、映像信号を受けるのだが、チューナーからの出力、つまり、テレビとの接続が、ビデオデッキなどと接続する際に使うAVケーブルなのだ。

Sany0013

 
どういう事になるかというと、テレビのチャンネルはライン入力(ビデオ1とか2とか)に固定し、チャンネルの変更はチューナーのリモコンでする。
音の大きさなどの他の操作はテレビのリモコンですることになる。

 

まあ、ここまでならいいのだが、デジタル放送の録画となると、さらにやっかいだ。
我が家は、HDDレコーダーもかなり旧式のマシンのため、地デジ放送に対応していない。
そのため、AVケーブルで地デジチューナー → HDDレコーダー → テレビ という接続が必要となる。

 

どういう影響があるのか・・・。

    

不在中にタイマー録画なんてしようと思ったら、チューナーの電源を入れっぱなしにして、チャンネルもセットしておかないとならない。

ということは、不在中に異なるチャンネルの放送を録画することはできないのだ。

さらに言うと、裏番組の録画ができない。

例えば、大晦日の格闘技番組を見ながら、紅白を録画するということができない。

「できないことだらけじゃないか!」

   

地デジチューナーのある生活とは、単純にその放送を視聴するのはいい。
しかし、録画したいとなると不都合が生じることが分かった。

 

結局我が家では、アンテナの分配機を使って、一方を地デジチューナーへ、もう一方をHDDレコーダーに接続することにした。

Cocolog_oekaki_2009_09_30_22_35

 
こうなると、地デジの放送を視聴できるが、録画はアナログということになる。

当面はこの状態で我慢するか・・・。

 

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2009年9月29日 (火)

キロロ 味楽(みらく)まつり

先日のシルバーウィークに、キロロで行われた「味楽(みらく)まつり」へ行ってきた。

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天気は良かったのだが、やはり高地とあって、風が冷たかった。
晴天に釣られて、Tシャツの人もいたが、寒かったろうな~。
僕は、Tシャツの上にパーカーを着て、さらにジャンパーを着ていたけど、それでもちょっと寒かったからね。

  

この「味楽まつり」タイトルのとおり、様々な食べ物を味わうことができるお祭りだ。

ただ、バイキングじゃなく、一つ一つお金を出して購入しなければな らないので、何でもかんでも手を出すワケにはいかない。

さらに、一つ一つのブースに行列ができるので、食べたいものを全てテーブルに揃えて・・・みたいな食べ方も難しかったね。

  

僕は、目の前にあった「スペアリブ」を買うことにした。

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普通においしかったです。ハイ。

   

途中、ラジオの公開生放送があり、数組のアーティストが歌を披露した。

この中に、石垣島出身のアーティスト「やなわらばー」もいたんです。

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「やなわらばー」ってどういう歌を歌うのか知らないけど、名前くらいは知っていた。

僕でも名前を知っているくらいのアーティストなのに、ファンらしき人は、あまりいなかったんじゃないかな~。

 
だけど、歌ったのは、1曲だけ。
1曲歌うために、わざわざ、こんな山奥に来たのか・・・?

  

 

新聞に広告を出していただけに集客力は凄かったけど、まあ、イベントとしては、どうってことのない感じだったな。

 

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2009年9月28日 (月)

沖縄 美ら海水族館 

今回は、美ら海水族館にも行ってきた。

 
ここを訪れるのは2回目となる。
今回は、ジンベイザメがエサを食べる時に行う立ち泳ぎを見ることができた。
これは一度見てみたかったのだ。

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それにしても、あの水槽は凄いよね。
水圧に耐えられるよう、アクリルの板を重ねて60センチの厚さにしているらしい。

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しかし、それよりも僕が興味を持ったのは、日常の生活では、想像もつかないほど大きな生き物だった。

確かに、サメやエイの方が個体としては大きいのだが、これは元々大きいと言うことが脳にインプットされているから、実物を見たところで大きなインパクトはない。

 

例えば、このエビ。
 
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体長は1メートルくらいあったんじゃないかな。
  

普段、甘エビくらいしか食べることがない僕にとっては、伊勢エビだって充分大きいと思うけど、これは、その比じゃない。
このヒゲなんて、ムチみたいだからね。

  

 

それから、僕が最も驚愕したのはヤシガニという生き物。

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最初は、オカヤドカリが成長するとヤシガニになると勘違いしていたので、「あのヤドカリがこうなるの!」と、とても驚いた。
実際には、オカヤドカリと同じ仲間であるが別の生き物らしい。

大きいモノは40㎝以上(脚を広げると1メートル以上)に成長し、寿命は50年程度と考えられている。ハサミは強力で、プラスチックのボールペンなどは、簡単に切断してしまうらしい。(出典 ウィキペディア)

   

スゲー生き物を見てしまった。

何だか、巨大なヤシガニに襲われる夢を見る気がしてならない・・・。

 

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2009年9月27日 (日)

走る

最近は、幸か不幸か仕事がそれほど忙しくないので、就業時間を終えると、速攻で帰宅している。
「仕事が忙しくないのが不幸なわけがないだろう」と言われそうだが、そんなことはない。
勤務時間中することがないのは、結構苦痛なのだ。

 
あまのじゃくと思われるかもしれないが、忙しすぎるのも困るし、ヒマなのも困るのよ。
 

今の仕事は、季節労働みたいな感じで、忙しい時は猛烈に忙しい。
要は、ほどほどが適当なのだが、うまい具合にバランスを保つことはできない。
組織の中で働いている以上、個人での工夫や努力では、限界がある。

 

もう一つ不幸なことは、速攻で帰宅するということは、いわゆる残業手当が支給されないワケだから、当然収入が減ることになる。
これは、相当の痛手だ。

 

職場から自宅までは、歩いて10分。
これは、本当に恵まれていると思うなあ。

 
首都圏で、電車や地下鉄が、何らかのトラブルで止まって、サラリーマンが蒸し暑い中駅などにごった返しているのを見ると、気の毒になる。
北海道に生まれ育ったことをこの時ばかりは感謝してしまう。
テレビからは伝わってこないけど、汗臭さそうだな~などと思ったりも・・・。
それにしても、都会の人は、我慢強い。
人の多さ、満員電車、行列・・・しんどいはずなのに、それを表に出さない・・・。

 

 

早く帰宅できるということで、毎日というわけにはいかないが、娘と一緒に走っている。
正確な距離は分かっていないが、2.5㎞くらいかな。
 

ほとんど運動なんてしていなかったから最初は筋肉痛になったけど、着実に心肺機能が向上しているのが自覚できる。
重い体をユッサユッサさせて走っているから、きっと醜態なんだろうな。
自分で自分の走っている姿を見ることができないというのは、つくづく幸せだと思う。

  

きっかけは、ダイエットのためというよりも、体力をつけたかったのが理由だ。
どうも、先月体調を崩してから、疲れやすくなった気がして、それを何とかしたかった。
 

運動しているつもりなのだが、風呂上がりに体重計に乗っても、一向に体重は減らない。
ダイエットのためじゃないといっても、体重も体脂肪率も全く変わらないという事実に直面すると、何となく不愉快になる。

 
体重が落ちないことに不愉快になる自分を、つくづく不純だなと思ったりもする。

 
ともかく、体重を落とすという今年の目標は、ダメかも・・・。

   

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2009年9月26日 (土)

沖縄 体験編

思いがけず、以前大変お世話になった名護市民会館の方からコメントがあり、ビックリしました。

名護市民会館は、絢香さんの「Jewelry day」のPV撮影が行われた場所で、そのロケ地巡りの際に、大変お世話になったのでした。

その節は、大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。

m(_ _)m

  

 

さて、今回は、沖縄旅行で体験したことに触れますね。

 

 

何と言っても、我々が初めて訪れた「むら咲むら」という体験施設ですね。

ここは、沖縄ならではの体験を沢山させてくれる。

ショッピングモールならぬ体験モールのような感じ。
 

娘の希望で、我々が体験したのは、三線(さんしん)作り、と シーサーの色塗り。

 

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三線作りは、この三線屋で行いました。

料金は、4,000円。

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中には、「AKB48」と書かれた三線も置かれていた。

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タレントさんも来るんですね。

 

それでもって、できあがった三線はこれ。

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この三線の音色が我が家に響いたのは、2,3日だけだった・・・。

 

もう一つ、シーサーの色塗り体験。

最初は、娘の好き勝手にさせようと思うのだが、見ているとイライラしてきて手を出さずにいられなくなる。 

いつの間にか、娘が現場監督で、我々両親がその指示のもと作業をするような格好になっていた。  

 

ダメな親だよな~。
 

 

色を塗るのを多少手伝ったが、配色は娘が決めた。

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あら、なかなかの出来だわ。

  

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2009年9月25日 (金)

MTV Unplugged ayaka

11月18日(水)に絢香さんのラストワンマンライブが大阪城ホールで行われることになった!(10/16当選ハガキが来た!

「MTVアンプラグド」に出演し、大阪城ホールに1万人を動員するということらしい。

初回限定版のベストアルバムに同胞されている応募券を貼って応募し、抽選に当たると参加できることになっている。

  

「休止前の最後の単独ライブ」ですか・・・。

   

僕の中では、8月20日のシンフォニックコンサートがラストで、生歌の聴き納めと思い臨んでいたから、このような企画を知らされても、イマイチ、モチベーションが上がってこなかった。

    

さらに、屁理屈を言うと、単独じゃないラストライブがさらにあるのか?と思ってしまった。

 

「あんまり仕事させるなよ~」  

     

  

 

ところで「MTVアンプラグド」って何だ?

  

   

フムフム・・・

一流のアーティストによるアコースティックを基調とするライブ番組。

1989年放送開始、1999年終了。以降は不定期に放送。

CHAGE and ASKAが1996年にアジア人アーティストとして初出演。日本人アーティストとしては、唯一レギュラー放送に出演した。

 

ヘェ~・・・

 

他に、宇多田ヒカルさんや平井堅さんなど、これまでに7組のアーティストが出演している。

これって、かなり凄いんじゃないの。

 

それにしても「アコースティックを基調とする」ということは、アコースティックライブなのかな。

僕の中のアコースティックライブというのは、演奏がアコースティックギターのみで行われるライブなんだけど、そういう理解でいいのかしら?

そうだとしたら、僕がずぅ~と待望していたライブになる!

  

ちなみに、「アンプラグド」とは、「プラグを抜いた」という意味で、電子装置を使用しない楽器を使った演奏スタイルのことだそうな。(出典 ウィキペディア)

   

  

よし、ともかく応募しますわ。

当選したら、これがホントに最後のライブにしよう。

  

 

ところで、今日のMステ見ました? 

絢香さんは、オーラスで登場して、他のアーティストとは異なり、唯一2曲を歌い上げました。

まさに独壇場。

何かね、もう別格。

まるで絢香さんのための番組みたいに感じたのは僕だけだろうか。   

Msute  

平井堅さんも、自ら「前座」なんて言ってるし・・・。

  

こういう特別扱いってマズイよなあ。

  

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2009年9月24日 (木)

沖縄 ショッピング編

さて、今回は、沖縄旅行のショッピング編だ。

  
那覇空港に到着後、レンタカー屋さんまで送迎してもらうこととなる。
今回のレンタカー屋さんは、那覇空港の南、アウトレットモール「あしびなー」のすぐ近くだ。

 
我々は、車を受け取った後にどうするか?というプランを持っていなかった。
そう、ノープランだったのだ。
時間は、午後3時過ぎ。
昼食をまだ食べていなかったので、僕は猛烈に空腹になっていた。
ともかく、空腹を満たすため、すぐ近くにある「あしびなー」に行くことにした。

 

食事後、ブラブラしていると「レスポ」の店舗が。
ここで、ヨメがバックを購入。

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店員のネーチャンは、何とかとレスポのコラボとかという説明をしてたのだが、僕は、そんなことより、そのネーチャンの着けマツゲが、扇子のようにバサバサしているのが気になってしょうがなかった。
 

それにしても、どうしてこうも女性はカバンが好きなのだろうと思う。
 

いくつ持ってりゃ気が済むのか・・・。
 

でも、人のことは言えない。
 

僕も好きなのだ。
 

僕も眠っているバッグがたくさんあるのです。

 

  

 

ふと、仕事でお世話になっている方に泡盛をプレゼントしようと思い、食事をした店で働くニーチャンに尋ねてみた。
 
「麦焼酎が好きな方でしたら、国華(こっか)というお酒がオススメですね~。だけど、このお酒は値段が上がるということで、僕が買い占めたんですよ。ちょっと前までなら3千円台で購入できたのですが、今は1万円以上ですね。」
「じゃあ、お兄さんに売ってもらえばいいんだ。」
「いや~それはダメです。3千円くらいの予算なら、主(ぬ~し)というお酒もいいかと思います。」
「どこに行けば売ってますかね~? サンエーとかにもありますか?」
「名護市内であれば、アルテックという酒屋に行けば大抵のお酒は手に入りますよ。」

 

後日、たまたま、車で移動中にアルテックを発見し、店内を覗いてい見ることに・・・。
「あっ、国華ってお酒、3千円台であるじゃない!」
 

同じ銘柄でも、種類がたくさんある。
一体どれがいいのか分からない・・・。
そこで、店のニーチャンにまた尋ねてみた。
 
「そうですね~。古酒はどうしてもクセがあるので、あっさりしたお酒がいいのであれば、古酒じゃない方がいいと思いますね」
ということで、以前仕事でお世話になった課長さんに「国華」の30°のをプレゼントすることにした。(古酒になると40°以上のものもたくさんあるのだ。)

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それから、僕用に「主」の古酒を買った。
僕は、どちらかというとクセのある方が好きなのだ。

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ヨメは、泡盛の梅酒をセレクト。

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問題は送料だ。

  
「北海道までなら・・・円かかりますね。でも、当店で売り出し中の『琉球大航海記』を12本買っていただくと全国送料無料になります。」
「一緒に入れてもらうことできるの?」
「合計30キロまでOKなので、大丈夫ですよ。」
「泡盛って保存できるのかな~。こんなにたくさんあっても飲むの大変だよ~。」
「熟成する方がおいしくなりますよ。」
「じゃあ、買っちまうか~。」

Sany0403  
ということで、数年分の泡盛を購入してしまった。
 

《そうだ、普段お世話になっている方にもプレゼントしよう。》と思った。

  

 

 

飛行機の時間の影響で、最終日も初日と同様、中途半端な行動を余儀なくされる。
結果的に、最終日は、「おもろまち」にある「DFS」に行くことにした。

 
それにしても、このような免税店の中でも高級ブランド店の店員は、我々家族が入っていっても、ほとんど相手にしない。
 

客を評価しているのだ。

 
もっとも、こちらも買う気がないので、つきまとわれない方が気楽なのは事実。
 

そんな感じでブラブラしていると、DFSのレスポでついに見つけてしまった。
レスポのブリーフケース!

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軽くて丈夫なカバンを手に入れることができたわ。
早速、使っています。

  

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2009年9月23日 (水)

ayaka's History 2006-2009

アマゾンから絢香さんのベストアルバムが届いた。

注文したことなど、忘れかけていた時だったが、先日のMusic Loversを見逃したショックを少し和らげてくれた。

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僕が購入した初回限定版は、ミュージックビデオのDVDが付いている方。

今回のディスクは、いづれもゴールドカラーだ。

これまでに出したCDやDVDのディスクにプリントされた色を見ると、きっと、何らかの意味があるのだろうと感じさせられる。

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ミュージックビデオが収められているディスクには、「ayaka's Real Backstage & Documentary 2009」というタイトルの映像も収められている。

既に全てのCDを持っている立場としては、この映像に大いなる期待をしていた。

     

映像の中身は、大きく分けて2つ。

4月に行われたアースデーコンサートの舞台裏とジャケット等の写真撮影の様子が収められている。  

   

この映像を見て、僕は新たな課題を与えられたのだった。

なんと、ジャケットは、北海道で撮影されている。

Sany0019

 

それにしても、今度の宿題は難しいなぁ。

クマは恐いし・・・。

  

 

それから、ディスク2のボーナストラック・・・「みんな空の下」のピアノバージョンは、恐らくアースデーコンサートで歌ったものだと思うんだけど、どうかな?

ライブ音源っぽくないけど、オリジナルと異なる歌い方をしているところがあって、それがライブでの歌い方と同じなんだよね。

 

   

さて、今日は、もうすぐ始まる小倉さんの「とくダネ」に絢香さんが出演するのだ。

見なくちゃ・・・。

 

 

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2009年9月18日 (金)

沖縄 ビーチ編

9月12日から16日の5日間、沖縄に行ってきた。

 
今回のおおまかな出来事は次の通りだ。
9月12日 アウトレットモールあしびなーでブラブラ
9月13日 森のガラス館で万華鏡作り、ウッパマビーチ、美ら海水族館
9月14日 古宇利ビーチ OKINAWAフルーツランド、地元の酒屋で泡盛大量購入
9月15日 ホテルの前のビーチ、御菓子御殿、むら咲きむら
9月16日 DFSでブラブラ

という感じで、多くの時間を海の中で過ごした。

 
とりあえず今日は、ビーチ編ということで、まとめてみることに。

 

ウッパマビーチは、今帰仁(なきじん)村にあるホテルベルパライソの前に広がるビーチだ。
ホテルの配慮で、クラゲ防止ネットが張られている。
基本的には、ホテルの宿泊客のためのネットと思われるが、そんなのお構いなしに海水浴を楽しめる。
難点は、地形の影響からか、天気が変わりやすいということだ。
あっという間に、灰色の雲に覆われ、スコールに見舞われることがある。
数年前には、雷雨に襲われ、すっかりトラウマになってしまったビーチだ。
それでも、人が少ないのは魅力だね。

 

古宇利ビーチは、数あるビーチの中でも秀逸だと思う。
Kouri
2~3年前に来た時は、まだ認知度が低かったからか人影もまばらで、今よりも綺麗だったんじゃないかな。
それでも他の海より格段に美しい。
今では、シャワー室も整備されていて、快適度もアップしていた。
 
僕と娘は、メガネを着けて、海の中の魚をひたすら追いかけ回した。
それは、南国をイメージさせる青やオレンジの色鮮やかな魚ではなく、海や砂の色と同調するような白色が目立つ魚ばかりだった。
 
目に焼き付けたイメージを思い浮かべ、帰宅後、何という魚なのか調べてみたところ、2つは分かった。
 
一つは、コバンアジ。
コバンアジは、10匹くらいの群れで生活していて、食べ残しのおにぎりの米粒をパッと海中にまくと、ワッと寄ってきる。(本当はこういうことをしてはダメなのかもしれない)
エサが手元に無くなってからも、手を差しだし、エサを与えるふりをすると、寄ってくるところがかわいらしい。

Koban1

もう一つは、キホシスズメダイ。
キホシスズメダイは、とても人慣れしている感じの魚だった。
我々の足下を常にチョロチョロしていて、捕まえようと手を出すと、スルッと巧みにかわす。
僕がバテて、海から出た後も、娘は、その魚を追いかけ回していた。
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宿泊したホテルサンコーストの前に広がるビーチ。
ここは、正式なビーチ名があるのか分からなかった。

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駐車場、ロッカーやシャワーを備えた施設も整備されていて、マリンスポーツも楽しむことができる。
ただ、メガネを付けて海の中を覗くも、この日は波が若干高いためなのか、視界不良で何も見えなかった。
宿泊していたホテルのすぐ脇を川が流れていて、雨が降ったりしたら、汚れた水が海に流れてしまい、たちまち濁る場所だったのだが、今は、川の水が海に流れないようにしているのかもしれない。

Sany0312
それから、ホテルのすぐ近くにあったはずのファミマが無くなり、新たな施設(多分ホテル)の建築されていた。
今度、訪れるときは、この辺も大きく変わっているかもしれない。

 

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2009年9月11日 (金)

オキナワ!!

え~突然ですが、明日より、我が家は沖縄に行ってきます。

約2年ぶりだわ~。

子どもは学校じゃないかって?
そうなんです。悪い親なんです。
  

9月になると旅行代金がグンと下がるし、観光客も減るからいい時期なんですよ。
 

心配なのは、突然台風が発生したりしないかということと新型インフルエンザ。
少しずつ落ち着いてきたみたいだけど、なぜか沖縄だけが突出して多い。

  

失敗したのは、飛行機のチケット。
チケットレスにして、Webチェックインをすれば良かったのに・・・。

Webチェックインしておけば、手荷物検査場を抜ける時にマックのタダ券がゲットできるのだ。(これは、ちょっと正確な表現ではないが・・・)

千歳から那覇への直行便はないので、羽田で乗り継ぐことになる。
そうなると、往復で1人4回搭乗するでしょ。
家族3人で12回だよ。
昼食代を何回か浮かせることができたのに~。

 

今回は、久々に「美ら海水族館」に行ってこよう。

「ネオパークオキナワ」という動物園もおもしろかったからもう一回行きたいな。

それから、「Jewelry Dayのロケ地」もいくつか見たい。2年経ってどう変わったか。
あのとき、お世話になった名護市民会館の方にも挨拶に行こうかしら。
当時の職員の方が、どのくらい残っているか分からないけど。

 
後は、ひたすら海に浸かっていたい。
 

ただ、ハブクラゲには気をつけないと・・・。
  

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2009年9月 8日 (火)

3年目

本ブログ、2007年9月8日にスタートしました。

昨日で丸2年、今日から3年目に突入です。

 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・  

  

  

    

えー、それだけのことです。

 

 

これまでに掲載した記事数410。

アクセス数は、表示されているとおりですが、決して誇れるものではありませんね。

   

  

とりあえず、キャリアとしては、「まだまだ」ですが、これからもヨロシコ。

 

  

・・・こういう締め方、嫌いなんだけどさ。

  

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2009年9月 7日 (月)

夢を味方に-ロケ地巡り

 先月、シンフォニックコンサートのために、東京に行きましたが、実は、コンサートに加え、もう一つのミッションを自らに課していたのでした。
 

 それは、「夢を見方に」のPVロケ地を探すこと・・・。
 

 「またかよ、オイ」というツッコミが聞こえてきそうだわ・・・。

 

 

 このPVは、スタジオや海岸で撮影されている部分もたくさんあるのですが、これらを探し出すのは不可能。
 

 PVでは、絢香さんが目を閉じて歩くシーンが多くあるのですが、このポイントを求めて探し歩きました。

   

 まあ、今回新橋に宿泊したのも、コンサート会場が国際フォーラムで、かつ、ロケ地に近いということが大きな理由です。

  
  

 映像を見ていると手がかりが色々あるし、探し出したいポイントは少ないので、簡単に見つけられると思っていました。が・・・意外と大変な箇所もありました。

 Map4

 1日目(8月20日)は、まず、この場所を発見。

Yume6 Yume67_9

 季節が違うので、木々の生い茂り方がかなり違いますが、上のマップの③辺りの場所になります。左に見えるのは、臨海線です。

   

 この道をもう少し進んだマップの④辺り。

 Yume9 Yume67_6

 下の岩の並び方から、まさにこのポイントですね~。
  

  

 続いて、イタリア街へ。

 ここは、マップの②の場所になる。

 ファンクラブの会報では、ここで撮影された写真が掲載されていた。

 Yume67_14

 PVのこの箇所は、同じ場所で撮影されたものだ。

 Yume4 

  

 この箇所は、もうちょっと右に寄ったポイントになる。

 Yume5_2 Yume195_16

  

 とまあ、ここまでは順調だったのだが、PVの一番最初のシーンであるこの場所が見つけられない。

Yume2
 

 この場所が見つけられなければ、意味がないと思いつつ、時間切れで終了。

  

 コンサート終了後、ホテルの部屋に戻り、地図やPVのキャプ画をみながら、どこを探すか一人でミーティングしたり、コンサートのことを思い出してメモを取ったりと、東京の夜は更けていくのだった・・・。

 ともかく、2日目は、捜索範囲を広げることにした。

   

 

 2日目(8月21日)

 マップ①の臨海線の新橋駅付近へ。

 すると、「あれ・・・、 ん? もしかして、これかぁ?」とあっさり発見。

 Yume1 Yume195_6

 ということで、あっさりとロケ地巡りは終了。 

 

 
 帰りの飛行機まで、まだ時間があるなあと辺りを見渡すと、たまたま東京タワーが視界に入った。

 そこで、ちょいと行ってみることに・・・。

 
 その様子は、先日報告したとおりです。

 お疲れさん、オレ。

 

  

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2009年9月 6日 (日)

僕の趣味

 今日は、車庫に一人籠もり、ひたすら作業です。

 

 何の作業かって?

  

 いろいろあるのよ。

  

 棚を作ったりとか、貯まりに貯まった廃材を整理したり、その廃材を整理するために廃材で、さらに棚を作ったり・・・。

 Sany0198

 棚を作っても、

 「この棚は、これだけのモノを置いたままでも大丈夫なのか?補強するならどう補強したらいいのか・・・」

 とか

 「もしも大きな地震が起きて、ここに置いてあるモノが車の上に落ちたらタ~イヘ~ン。」

 とか考え出したら、その対策で頭の中はイッパイになる。

 

  

 もう、エンドレスなのさ。

 

  

 そう言えば、昨日ホームセンターで「グラインダー」を購入した。

 Sany0194

 前から欲しかったんだよね。

 1480円と手頃な値段で売っていたからさ、つい。

 あ、グラインダーとは、要は「削るマシン」ね。

 木材とか金属とか。

   

 早速、今日試してみた。

 木を削ってみる。

 凄い音だね。爆音だよ。  

   

 確かに角は丸くなる。

 だけど、「削っている」というより「焼いている」ような・・・。

 削った箇所は黒く焦げている。

 ニオイも焦げ臭い。

 

 僕の使い方に問題があるのかな~。

 まあ、以前の紙ヤスリでゴシゴシするよりは、格段に作業効率は向上しているワケであり・・・。

 

 

 もう一つ、今日行った作業は、融雪機の「サビ落とし」と「塗装」だ。

 Sany0201

 ここまで、錆びてしまうと綺麗にするのはムリです。

 何となく綺麗にして、黒色の耐熱ペイントで塗装です。

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 本来は、車のマフラーなどを塗装するために使用するもの。

 Sany0211

 何となく綺麗でしょ。

 まあ、B型の仕事なので、こんなモンですね。

 来年の春には、またまたサビだらけになっていることでしょう。

 

  

 こんな感じで1日を送る・・・というのは、家族サービスという点からは、ホドホドにしないとならない。何しろエンドレスだからね。

 でも、僕にとっては、イヤな日常からの逃避ができて、ストレスの発散になる。

  

 もう数年経って、子どもから相手にされなくなると、ますます籠もってしまうかも・・・。

  

 

   

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2009年9月 5日 (土)

大笑いしたいね

 最近、本気で笑っていますか?

 愛想笑いじゃない。

 ちょっと、声を出して笑うのとも違う。

 何て言うか、「お腹がよじれるくらい」笑うことだ。

 

 子どもを見てると、そういう、腹筋を使った、本気モードの笑い方を時々することがある。

 その笑い声を聴いていると、本当に楽しそうで、こっちもつられて笑ってしまうくらいの勢いがある。

 自分も子どもの頃は、お腹が苦しくて、息ができないくらい大笑いすることがあったなぁと思い出すとともに、そのような大笑いをしたのは、最近いつだったろうか・・・と考えてしまった。

   

 笑いたいね、思いっきり。

  

 どうして笑えない?

   

 面白いことが無いのか?

 それとも、大笑いできない大人になっちまったのか。

 

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2009年9月 3日 (木)

シンフォニックコンサート②

 僕は、東京に向かう飛行機を待つ間、これが最後のライブになるかもしれないという感慨に浸っていた。

 年内で活動を休止した後、いつ復帰するか分からないし、そもそも何も活動していないアーティストのファンでいつまでもいられるものなのだろうか・・・と思った。一方で、ファンとしての気持ちが薄れていけば、自然に任せ、その思いを休止しておけばよいとも思った。

 自転車やスキーをずっとやっていなくても、体が覚えていて扱えるように、再び、歌を聴けば、心と体が思い出すに違いない。

  

 さてと・・・

 先日のシンフォニックコンサートの感想をもう少し。

 

 セットリストには、今年に入ってリリースされた4曲が全て入っていた。

○恋焦がれて見た夢
 そのうち、この曲だけが第1部のセットリストに入っていた。
 結構好きな方なんです、この歌。
 こういう感じの曲は、絢香さんに合っていると思うんだよね。
 聴いていて、いきなり鳥肌がたってしまう。
 僕は、鳥肌が立つ瞬間に、心の中であるフレーズをつぶやくのがクセになっている。

 「ん~いい声だ~」

 この歌を聴きながら、何度もそのフレーズが繰り返された。

 
○For today
 この曲をセットリストに入れてくれたのはうれしかったな。
 聴く側が慣れてないからか、ちょっとスローなテンポでアレンジされたオーケストラの演奏では、何だが全く別の曲に感じられた。
 この曲は、勢いで歌うところがあるから、ゆっくり歌うのは難しいのではないだろうか。

 

○グンナイベイベー
 この曲も素晴らしかったですね。
 「恋焦がれて見た夢」と同様、優しく歌う箇所があったり、血管が切れそうなくらい声を張り上げて歌う箇所がある。この歌で言えば、「笑い~ 愛し~ 叫び~ 歌い~」の部分。
 ホント血管切れそうな感じで歌っていましたね。

 

○三日月
 僕にとっては、絢香さんの歌を聴くきっかけになった曲で、ライブやコンサートでは必ず歌われる代表曲。そういう意味で思い入れは強い。
 ライブに参加する時は、いつも心のどこかで、より素晴らしい「三日月」を追い求めているところがある。
  
 残念ながら、今回も、2カ所だけ好きじゃない歌い方をしていた。
「ずっと一緒にいた。二人でるいた・・・」の「あ~」 と 「冷え切った手を 一人でたため・・・」の「あ~」を強く歌い過ぎることなんです。どこか尖った感じになってしまう。
 
 ここは、声量を調整するのが難しい箇所なんでしょうね。CD音源のように優しく歌うのをしばらく聴いていないです。
 ただ、このパート以外は、誤魔化しもないし、素晴らしい出来だったと思う。

 

○1・2・3・4 と Power of Music
 前曲の「おかえり」の後、「みなさん立ちましょうか」という声に呼応して、聴衆は、ほぼ一斉に立ち上がる。(僕が立って聴いたのは、この2曲のみ。その後は、再び座ってしまった。
  
 「1・2・3・4」は「First Message」オリジナルナンバーで、唯一セットリストに入った曲だ。
 レアだよね。今後もなかなか聴く機会がないかもしれないね。

 「Power of Music」 体を動かさずにいられない曲なんだけど、個人的には、どうも消化不良気味だった。
 

 前から思っているんだけど、立って手拍子するという反応は、いかにも中途半端な気がするんだよな~。
 じっと動かずにその音に集中するか、体全体を使って音に反応するか・・・が本来肉体と精神が求めていることのような気がしている。ただ、体全体で反応するのは、一人で聴いているならともかく、多くの人たちが集まっている会場では難しい面もある。
   
 今回のコンサートで立ち上がった人たちも、どう反応していいのか戸惑ったのではないだろうか。手拍子にしても、胸の前で叩くだけで、手を頭より挙げて叩く人はいなかったし、飛び上がっているような人の姿も見あたらなかった。
 今回は、あくまでも手拍子などせず、じっくりと聴かせて欲しかった。

 
○「夢を味方に」「ありがとう」「みんな空の下」
 今年リリースの3曲が続く。
 この3曲はホント素晴らしかった。
 個人的には、座って聴いてて良かったと思う。
 
 とりわけ、「みんな空の下」は、その透き通っていて豊かな声量、気持ちを込めた卓越した表現力による歌声が響き渡った。
 僕を含め、ほとんどの聴衆は、震撼させられたことだろう。
 終わりに近づきつつあるコンサートの中で、その声をいつまでも聴いていたいと思わずにはいられなかった。

 

 

 この後、拍手が沸き起こる。なぜか、その拍手はいつまでも鳴り止まない。座っている僕は、ステージの状況が分からなかった。
  
 「何で、拍手が止まないの?」と思い、立ち上がると、オーケストラの皆さんが一輪の花を手渡ししていたのですね。これは、素敵。

 

○I believe
 座って聴いていたので、どのように歌っていたのかは分からないけど、「アカペラ」らしい。ハンドマイクは使っていなかったようだが、完全なるアカペラではないように感じたのだが・・・。
 多くの人が、この「I believe」に感動したという感想を述べているが、僕にとっては、直前に泣いた影響からか、イマイチに感じた。

 

 それにしても、アカペラで歌う意味は何だろう。
 声量をアピールするためか。マイクとかスピーカーといったフィルターを通さずに、ダイレクトに我々の耳に伝えることができるからか・・・。

 

 絢香さんは、最後に「また会いましょう」と言い、ステージから去って行った。

  

 今回は、オーケストラという特殊性から、いろんなタイプの曲をセットリストに加え、メリハリを効かせる必要がなかったように思う。「手をつなごう」とか「ブルーデイズ」などをセットリストに加え、徹底的に「じっくり」聴く形でも良かったのではないだろうか・・・。

 

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