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2009年8月27日 (木)

「太郎物語」(曽野綾子著)

最近、ふと思い立ったように読み返した本「太郎物語」。

 Sany0192
僕・・・この本、大好きなんです。

 
太郎物語で検索すると、まず「山田太郎物語」がヒットすると思うけど、そ うではありません。
 

この本の主人公は、「山本太郎」くん。
曽野綾子さんの本で、自分の息子「三浦太郎」氏を主人公にして書いた本だ。
 

今まで、何回読んだか分からないけど、いつも元気にさせてくれる。
今回10年ぶりくらいに読んだけど、恐ろしいほど書いている内容を覚えているのに自分でも驚いた。
   

ちなみに、主人公の太郎氏、今は、文化人類学の研究者で、中部大学で教授をされているそうですね。

 
物語の中では、名古屋の「北川大学」に進学するという設定。

もちろん、これは架空の大学で、実際には、南山大学に進学されたらしい。
「北」の反対の「南」、「山」と言えば「川」ということか。

  

印象的な場面はいくつもある。
太郎くんのキャラは、僕の理想に近いものがあって、こういう洒落た会話が出来たら素敵だよな~つくづく思わされる。

それはさておき、本が読みたくなったなぁ。

 
こういう素晴らしい本にまた出会いたいね。
 

 

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