« 「とくダネ!」 | トップページ | WAONカード »

2009年7月 7日 (火)

観察日記

我が家のニューフェイス。
ななほしテントウムシ。

Sany0039

 
子どもは、生き物を捕まえると、すぐに飼いたいと言い出す。
すぐに飽きて面倒を見なくなるくせに・・・。

 

仕方なく、ヤフー知恵袋などで、
飼育方法を検索するも、あまり的確な答えがない。

 
飼うよりも、自然界に返すことを勧める内容がほとんどだ。
それは、そうだよね。
ようやく得た情報では、肉食でアブラムシを好んで食べるようだ。

 

早速アブラムシがこびり付いた葉っぱを入れると、食べ始めた。
でも、アブラムシは生命力があまりないようで、
翌日にはほとんど死んでしまった。
死んだアブラムシでもいいのだろうか?
それとも、常に生きたアブラムシを補給しなければならないのか?
だとすれば、かなり面倒だ。

そもそも、アブラムシくらいの大きさの虫でも
逃げ出せない「虫かご」がないんだよね。

一方、テントウムシは、ますます元気で、
あちこちにオレンジ色のタマゴを生み始めた。
 

このタマゴって一体どうなるんだろう?
孵化するのか?

 

 

他に、我が家には昨年のお祭りの縁日でゲットした金魚がいる。
徐々に大きくなる金魚。
1個200円くらいのエサで約1年生きることができる。
とても、ローコストな生き物だ。
 

それなりに長生きするらしいのだが、
どうしてこのエサで生命を維持できるのか不思議だ。
人の顔を見れば、「エサをくれ~」という感じで、口をパクパクさせる。
その姿は、決してかわいくない。

  

  

小学2年になると、学校でザリガニを飼うことになっている。
子どもたちは、夏休み中に、
そのザリガニの観察日記を付けることになっている。

 
6月上旬、学校から1匹のザリガニを受け取り、
飼育し始めるも、多くはその翌日に死んだようだ。

 
娘のザリガニも2日後に死んだ。
死ぬ前にハサミとか足が取れてしまうケースが多い。

 
生きることを放棄しているのか?

 
ヤドカリにはそのようなことがあるらしく、
生きることをあきらめたヤドカリは、
貝殻から出てしまうようだ。

 
学校には、予備のザリガニはないため、
各自購入するように指示される。
仕方なく、近くのホームセンターで購入するも、
こちらも2、3日後に死亡。
僕は、ザリガニの購入を止めることにした。
 

無駄死にさせる必要はない。
 

そもそも、観察日記は、
ザリガニじゃないとダメなんだろうか。
 

学習指導要領で決まっているのか?
 

他に生き物を飼っているなら、その観察日記でいいじゃない。
 

我が家なら、金魚の観察日記だよ。
 

「今日のウンチは太くて長かった。おしりが痛いと思う。」
「どうして水の中で目を開けたまま寝ることができるのかな?」
「ハナクソを水槽に入れるとパクッと食べちゃった」
 

みたいなことでいいじゃん。
小学2年なんだからさ。
 

  

|

« 「とくダネ!」 | トップページ | WAONカード »

ちょっと読んでよ2009」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/461192/30447407

この記事へのトラックバック一覧です: 観察日記:

« 「とくダネ!」 | トップページ | WAONカード »