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2009年7月の16件の投稿

2009年7月29日 (水)

ヘタの横好き

ちょっと、この写真を見てください。

Burannko

これは、僕が作ったちょっとした子どもの遊具です。

ブランコ+αみたいなモノなのですが、子どもたちは、これだけでも創造力を働かせて、いろいろな遊び方を見い出します。

 

このような遊具を作るきっかけとなったのは、これ。

Sany0035
これは市販の既製品ブランコの一部。

元々は、これにブランコがぶら下がっていたのですが、壊れてしまい、我が家では物干しとして使われていました。

 

ある日、丈夫そうな板に穴を開け、紐を通して、この「物干し」にぶら下げて、原始的なブランコを作ってみたのです。

すると、とても娘に喜ばれまして、「それじゃあ」と一念発起したわけです。

   

「ものづくり」は楽しいですよ。
 

趣味と言えるような代物じゃあなくて、下手の横好きが適切ですが・・・。

実際、今までも色々作っていますけど、とてもお見せできるようなモノは無いです。

  

どのような種類の木材が適しているかなどの知識はないし、どのような構造にすれば強度を保てるのかといった理論も学んでいません。

要は「感覚」で作っているワケで・・・。

 

ただ、一つだけ、ポリシーにしていることがあって、それは「金をかけない」こと。」

実は、使っているる木材は、全て廃材。

 
ご近所の新築やリフォームでいただいたもの、さらに我が家のリフォームなどで集めています。

  

一応、ドリルドライバとジグソーという電動ノコといったマシンは持っていますけど、他は手力でどうにかやっています。

 

金に糸目を付けず必要な材料や道具を購入して作るのとは違い、限られたバラバラ材料をどう組み合わせるかを考えないとなりません。
 

それには時間もかかりますし、また、僕にとっては醍醐味でもあります。

  
夜、布団に入って、完成図をイメージしていると、なぜか?あっという間に眠りに入ることができます。
  

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2009年7月24日 (金)

然別湖

この前、トマムに行ったことをブログに書きましたが、果たしたい大きな目的が、1つありました。
 

それは、然別湖を訪れること。

  

昨年、セカンドアルバム「Sing to the Sky」を引っさげてのライブツアーがあり、北海道では、帯広(7月23日)と札幌(7月25日)の2カ所でライブが行われました。
 

ちょうど1年前の今日、7月24日は、帯広から札幌への移動で、「TEAM絢香」は然別湖を訪れているのです。
 

Photo

「2箇所(帯広と札幌)をまわる通り道にある湖」とありますが、通常、帯広から札幌に向かう場合、ルートの途中に然別湖は無いので、どうしてここを訪れたのかちょっと謎です。

でも、オススメドライブルートとして北海道が紹介しもらえたのは、素直に嬉しいですね。

    

僕ら家族が訪れたのは、6月1日の月曜日。
平日だったこともあって、人気はあまりありません。
  

僕にとっては、生まれて初めての然別湖だったのですが、素晴らしい景色が広がる・・・という印象は無かったですね。

Sany0114  

 

ホテルも数件あるようですが、古めかしく、ちょっと寂れた様子が漂います。
Sany0121

湖も見たところ、どうってことのない湖という印象。
秋には綺麗な紅葉を見ることができるのかもしれないけど、夏は、登山客が多いのかな。

Sany0130

  

  

今年2月に、絢香さんのファンクラブイベントがあった。

この中で、ツアーパンフレットを作成した宮古島での撮影やライブツアーの合間の様子が収められた「秘蔵VTR」が初公開され、さらに、この映像は、4月には、ファンクラブ会員の専用サイト内でも公開されていました。
 

この中に、「TEAM絢香」が然別湖を訪れた時の映像もあってね。
 

  

地元北海道・・・ということもあって、いつか行かなければと思っていたポイントなのです。

  

 

その「秘蔵VTR」の映像を思い出しながら写真を撮りましたので、少し紹介しましょう。

まず、記念写真スポットです。
お約束で、この前で、記念撮影のしたことでしょう。

Sany0124

ここから左手に湖岸に行くための階段があり、そこを降りる。

Sany0115

 
すると、左手には、あの「足湯」がありました。

Ashiyu

(これは、ファイヤーさんのブログに掲載されていた写真)

 

「お~これだ~」とちょっとした感動を覚えつつ、パシャ。

ヨメと娘は、靴下を脱ぎ、早速浸かってます。

 
Sany0141

温度はちょっと高めだったらしい。

  

そして、ここは、「まりもっこり」を買ったお土産屋「お花畑」

Sany0120

昨年の6月から11月にかけて放送されていた「絢香LOCKS!」の中でも紹介されていて、リスナーへのプレゼントもありました。

Photo_2

 

それから、これはオマケ。

 
人は寄ってこないけど、キツネが寄ってきました。
多分、観光客に餌付けされたのでしょう。
野生のキツネにしては、カワイイ方かも・・・。

Sany0147

  

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2009年7月23日 (木)

ふらの

6月27日、久々に富良野に行ってきた。
2年ぶりだね。

 

自宅のラベンダーが咲いているものだから、富良野でも綺麗に咲いているのでは・・・と思い、行ってみることになった。

 

まず、「ふらのワインハウス」で昼食。
ここのチーズフォンデュは美味しいのだ。
 

写真を取り忘れたのが残念だが、丸いカチカチのフランスパンの中をくり抜いて、そこにトロトロに溶けたチーズがタップリ。

 
くり抜いたパンにチーズを浸して食べる。

そして、最後に器になっていたパンを、ちぎって食べる。

おいすぃ~。

 

  

さて、ラベンダーと言えば、ファーム富田が代名詞だね。

ということで、我が家ではファーム富田は外せないポイントなのだ。

 
 

果たして、早咲きのラベンダーが美しく咲いていた。

Sany0035_3   

混雑具合もそれほどじゃないしね。

 

一番いい時期は、ちょうど今頃。

この週末は、お祭りなどのイベントも重なるから、混雑も半端じゃないだろうな~。

  

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2009年7月22日 (水)

「やのともこ」さんの絵

先週の金曜日、札幌にある丸井デパートに行った時のこと。

僕は、催事場で、ある画家の絵に引き寄せられた。

その画家の名は、「やのともこ」さん。

和歌山県に在住の方だ。

 

とりわけ、素敵だったのは、ニコニコ顔の太陽の絵。
 

勝手に画像は転載できないだろうから、
彼女の公式サイトブログの写真を見ていただきたい。

本当は、約4万円の一番大きい「太陽が笑っている」絵が欲しかったのだけど、さすがに手が出なかった・・・。

もしかして、売れてしまったかもしれないなあ。

 

 

そこで、ちょっとしたものをイロイロ買ってしまった。

 

 
僕は「マグカップ」・・・これは職場で使用しています。

Sany0073

 
コメントは、「頑張ろう」的な内容ではなく、「一休みしよう」的な内容が良かったけどね・・・。
 

 

娘は「四つ葉の絵」・・・これは一番高額だった。

Yano_tomoko72_6
 

裏には、「やのともこ」さんが、直筆でコメントを書いてくれる。

Yano_tomoko72_10
 

  

ヨメは「ポストカード」・・・この笑顔がいいのだよ。
特に3人家族のひまわりが素敵だよね。
「なかよし」の文字は、特別に書いていただいたモノ。

Yano_tomoko72_2

Yano_tomoko72_8

 

この笑顔を見ていると、ちょっと元気がでてくる今日この頃であった。

 

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2009年7月19日 (日)

摩周湖

先日の弟子屈への出張のこと。

  

この日は、不運なことに札幌よりも道東の気温が高かった。

 

釧路-網走間を結ぶ、釧網本線というローカル路線は、一両編成で、クーラーなど無い。

 

というか、この辺りは、それほど気温が高くなる地域ではないので、クーラー自体が不要なのだ。

数年前まで釧路で勤務していた後輩の話では、一度も半袖のワイシャツを着ることがなかったとのこと。

電車ではなく、ディーゼルエンジンで動く車両・・・という点では、札沼線と同じだが、札沼線の方が、ちょっとだけ進化しているかな。

 

ということで、摩周に向かう列車の中は、サウナ状態。

既に、5時間近く列車に乗っていて、体力が消耗している。

その上に、この環境で1時間半耐えるのは、さすがに厳しかった。

 

到着した摩周駅は、ほぼイメージどおり閑散とした場所。

「弟子屈なのに、なぜ摩周駅なのか?」 という疑問を感じたが、この疑問を解決させる気持ちにもならなかった。

 

仕事を終えると、相手方に摩周湖へ案内していただいた。

車で移動すること約10分。

「こんな短時間で着くんだ・・・。だから、摩周駅なのか・・・。」などと勝手に納得。

 

摩周湖は、枕詞で「霧の・・・」と付くくらい、霧が、かかっていることが多く、美しい湖面をなかなか見ることがないのことで有名。

   

この日は、摩周湖周辺も晴天で、美しい景色を見ることができた。 

Dvc00070_2

「すばらしい・・・」

「どこが~?」

「霧の摩周湖に霧がないところ!」

 

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2009年7月17日 (金)

フェードアウト

今は、釧路から
札幌に向かう特急の中。
  

ずーっと音楽を
聴いている。

絢香さんの
『みんな空の下』と
『ありがとう』を
聴いていて、
気が付いた。

 

2曲とも、
フェードアウトで終わる。

フェードアウトで
終わること自体
珍しいのに、
どちらもとは。

 

休業前の
ラストシングル
ということもあって、
何かの意味や
メッセージが
あるのだろか・・・
と思ってしまう。

 

時間もあるので、
他にフェードアウトで
終わる曲があるのか
調べてみた。

  

すると・・・

  

 

もう2曲あった。

 

 

さて、何でしょうか。

 

 

 

 

それは・・・

 

 

I believe と
 

Power of music

 

 

 

知ってた?

 

知らなかったでしょ。

 

デビューシングルの
I believe
ってところが
興味深いよね。

 

PVの撮影場所も
同じように富士山だし。

  

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2009年7月12日 (日)

「みんな空の下」と「ありがとう」

ニューシングル「みんな空の下」、
そしてカップリングの「ありがとう」。

どちらも、絢香さんらしいタイトルだ。

 

8月のシンフォニックコンサートでは、
セットリストに入るのかな~?

入ってくるでしょう! 

 

  Photo

 

今回の「みんな空の下」は、
CMでもサビの一部が使われていたけど、
CDの方が、少しテンポが速い。

僕は、CDのテンポがベストだと思っている。

   

「みんな空の下」は、既に、
4月に行われたライブで披露しており、
この歌を聴いている方々は、
みんな賞賛していた。
   

CMで聴く限りでは、そんなに良い歌には
思っていなかったけど、
フルで聴くとかなり印象が変わる。

    

前奏のバイオリン・・・。
これが曲と歌の良さを一層引き出していると思った。
 

歌詞も、いいですよ。
一言で言えば、「グッと来る」感じ。
(どんな感じだ?)

「言い返せなくて 悔しかったよね」というところかな。

言い返せなくて悔しい思いをたくさんしているモンで・・・。

  

   

 

話は、180度変わるのだが、
僕は、この歌を聴いて、ある結論に達した。

 

絢香さんの歌は「物足りない」ということ。

  

今までも、何となく感じていたのだが、
「みんな空の下」を聴いて、ハッキリと認識した。

僕は、一番最後の「サビ」については、
2コーラス目のサビと、1コーラス目のサビを
1回ずつ追加してもいいと思った。

そのくらい、サビのメロディは聴いていて
気持ちがよい。

      

だけど、この物足りなさは、
「意図的に」演出されているのだろうとも思った。

 

つまり、
「あ~もう終わっちゃうの~」
「もっと聴きたい」
「もう一回聴きたい」
という気持ちにさせるワケさ。

 

   
だから、もう一回聴いちゃうワケで・・・。

   

恐るべし「絢香」ワールド!

 

    

※写真は、娘が書いた僕の絵。
 絢香さんのライブを楽しんでいる様子。
 絢香さんが書道で書いた「ありがとう」文字を
 プリントしたTシャツを着ているのだ。

 

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2009年7月11日 (土)

弟子屈(てしかが)出張

来週、弟子屈(てしかが)という所に出張する。

ここは、釧路の北、摩周湖の近くだ。
実際、目指すJRの駅名は摩周なのだ。

ここに行くには、札幌から釧路まで特急で行き、
釧網本線という鈍行に乗り換えることになる。

僕の場合、札幌駅まで行くのに、
札沼線(学園都市線)というローカル路線に
乗る必要がある。

 

つまり・・・

自宅~最寄りの駅 徒歩15分
最寄りの駅~札幌 30分ほど
札幌~釧路     約4時間
釧路~摩周     約1時間半

 

列車に乗っている時間は約6時間、
乗り換え時の待ち時間を含めると
約7時間か~。

かなり苦痛だな~。

   

東京の出張でも日帰りできるのに、
北海道内の出張では、
ヘタをすると2泊3日になってしまう・・・。

本当なら車で行きたいところだけど、
仕事だから仕方がない。

 

この出張のために、
今日は、JRの特急指定席乗車券と
ホテルの予約をしてきた。

僕のを含め3人分の代金をカードで
支払ってきたよ。

  

「すばらしい。」

「どこが~?」

「自己負担ゼロでマイルが貯まるところ!」

  

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2009年7月10日 (金)

岩見沢バラ園

先日、岩見沢市のバラ園に行ってきた。
この辺りに来るのは何年ぶりだろう。

 

あまりの懐かしさに、
ちょっとノスタルジックな気分になったりする。

 
その日はちょうど、「彩花(あやか)まつり」というイベント中。
祭りの時と、そうじゃない時とで何が異なるのか分からないけど、
かなりの人出があった。

 
こんなバラや、

Sany0047

こんなバラが咲いている。

Sany0050

 

昼食は、同じ敷地内にあるレストラン「ハマナスの丘」で。
Sany0041

当日はかなり混雑しているため、
約40分待ちで、
座席に着くことができた。
 

この混雑ぶりじゃ、注文したものが
中々出てこないだろうと判断。
 

早く出てくるであろうカレーをそれぞれ注文し、
さらに、みんなでグラタンを分けて食べることにした。
    

案の定、注文した品が出てこないのに苛立つ者もチラホラ・・・。
 

程なく、我々のカレーは出てきた。

 
そして、食べ終わる頃に、
グラタンが登場。

 
 

「すばらしい~」
 

「どこが~?」
 

「タイミングがいいところ!」

(最近このパターンだな・・・)

  
 

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2009年7月 9日 (木)

やっと来た!

今日は、待ちに待ったものが、次々とやってきた。

 

まずは、これ。

55_19

ファンクラブ会報だ。

僕は、先日2回目の更新をしたからね。

One-Message 特製の
チケットホルダーも同胞されていた。

  

それから、これ。

55_13

新曲「みんな空の下」のCD

  

さらに、これ。

55_27

なんと「First Message」!

 

「何で、今さら・・・」

 

「いいじゃん。」

   

55_9

「素晴らしい!」

 

「どこが~?」

 

「待ちに待ったものが、次々と手に入ったところ!」

   

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2009年7月 8日 (水)

WAONカード

先日、JMB WAONカードが届いた。

L_2
 
JMBとはジャル(J)マイレージ(M)バンク(B)の頭文字。
WAON(ワオン)カードとは、
いわゆる電子マネーのカードで、
イオン系列の店舗で使用できるモノだ。
 

このカードに現金をチャージする。
例えば、1万円をチャージすれば、
そのカードで1万円分の買い物が可能となる。
 

レジの横にある読み取り機にかざすと、
「ワオン」と犬の鳴き声とともに精算される。
これだけでは、何のメリットもないし、
チャージする手間が面倒なだけなのだが・・・。

 

ワオンカードを使って買い物をすると、
200円に付き1マイル貯めることができる。
 

それなら、JALカードで支払いをすれば、
100円で1マイル貯められるじゃないか~。
 

でも、JALカードでの支払いでは、
20日、30日の5%オフなどの恩恵を受けられない。

 Lok

9月までに申し込めばカードの発行手数料はタダだし、
6月までに申し込んで、
8月末までにJALの便に搭乗すれば、
1,000ワオン(1,000円相当)をいただくことができる。
 

それよりも、メリットを感じたのは、
チャージの際に、
現金ではなく、カード決済してしまうことだ。

JALのショッピングマイルプレミアム会員なら、
100円につき、1マイル貯めることができる。
 

つまり、実質200円の買い物で、
3マイルをためることが可能なのだ。
 

さらに、毎月「5」の付く日であれば、
ワオンの支払いでマイルが2倍たまる。
ということは、200円で4マイル
・・・100円で2マイルためることができちゃう。
 

「素晴らしい・・・」
 

「どこが~?」
 

「マイルがたくさん貯められるところ!」

 

 

ところが、カードとともに同封されてきた
説明書を読んでガッカリした。
 

JALカードでチャージができるのは、
VISAとMASTERのカードだけなのだ。
 

僕のJALカードはJCB・・・。
 

これでは、現金でチャージするしなかいじゃない。

 
早いところ、JCBカードにも
サービスを拡大してもらいたいもんだね。

 

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2009年7月 7日 (火)

観察日記

我が家のニューフェイス。
ななほしテントウムシ。

Sany0039

 
子どもは、生き物を捕まえると、すぐに飼いたいと言い出す。
すぐに飽きて面倒を見なくなるくせに・・・。

 

仕方なく、ヤフー知恵袋などで、
飼育方法を検索するも、あまり的確な答えがない。

 
飼うよりも、自然界に返すことを勧める内容がほとんどだ。
それは、そうだよね。
ようやく得た情報では、肉食でアブラムシを好んで食べるようだ。

 

早速アブラムシがこびり付いた葉っぱを入れると、食べ始めた。
でも、アブラムシは生命力があまりないようで、
翌日にはほとんど死んでしまった。
死んだアブラムシでもいいのだろうか?
それとも、常に生きたアブラムシを補給しなければならないのか?
だとすれば、かなり面倒だ。

そもそも、アブラムシくらいの大きさの虫でも
逃げ出せない「虫かご」がないんだよね。

一方、テントウムシは、ますます元気で、
あちこちにオレンジ色のタマゴを生み始めた。
 

このタマゴって一体どうなるんだろう?
孵化するのか?

 

 

他に、我が家には昨年のお祭りの縁日でゲットした金魚がいる。
徐々に大きくなる金魚。
1個200円くらいのエサで約1年生きることができる。
とても、ローコストな生き物だ。
 

それなりに長生きするらしいのだが、
どうしてこのエサで生命を維持できるのか不思議だ。
人の顔を見れば、「エサをくれ~」という感じで、口をパクパクさせる。
その姿は、決してかわいくない。

  

  

小学2年になると、学校でザリガニを飼うことになっている。
子どもたちは、夏休み中に、
そのザリガニの観察日記を付けることになっている。

 
6月上旬、学校から1匹のザリガニを受け取り、
飼育し始めるも、多くはその翌日に死んだようだ。

 
娘のザリガニも2日後に死んだ。
死ぬ前にハサミとか足が取れてしまうケースが多い。

 
生きることを放棄しているのか?

 
ヤドカリにはそのようなことがあるらしく、
生きることをあきらめたヤドカリは、
貝殻から出てしまうようだ。

 
学校には、予備のザリガニはないため、
各自購入するように指示される。
仕方なく、近くのホームセンターで購入するも、
こちらも2、3日後に死亡。
僕は、ザリガニの購入を止めることにした。
 

無駄死にさせる必要はない。
 

そもそも、観察日記は、
ザリガニじゃないとダメなんだろうか。
 

学習指導要領で決まっているのか?
 

他に生き物を飼っているなら、その観察日記でいいじゃない。
 

我が家なら、金魚の観察日記だよ。
 

「今日のウンチは太くて長かった。おしりが痛いと思う。」
「どうして水の中で目を開けたまま寝ることができるのかな?」
「ハナクソを水槽に入れるとパクッと食べちゃった」
 

みたいなことでいいじゃん。
小学2年なんだからさ。
 

  

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2009年7月 6日 (月)

「とくダネ!」

全国の絢香ファンのみなさま。

本日午前8時から放送された「とくダネ!」を見ましたか?

僕は思わず、録画ボタンを押してしまったよ。

   

番組の冒頭で、絢香さんの近況が、小倉さんから報告された。
(詳細は小倉智昭さんの公式ブログを参照してください。)

   

7月8日にリリースされる新曲「みんな空の下」のプロモーション活動は、
体調が悪いため、全てキャンセルしたらしいです。

  
ご主人と病院に行かれることもあるようで、
今は、8月のコンサートに向けて、体調を整えているとのこと。

 

 

そして、特別にとくダネにだけ提供された映像がオンエアされた。

 
約7分に渡る「みんな空の下」のアカペラだ。

 

冒頭の小倉さんのコメントは録画できなかったけど、
アカペラの映像は録画できた・・・ハズ。

まあ、独占映像といっても、
いずれ「You Tube」などで視聴できることでしょう。

  

・・・って、久々に You Tube を見てみると、
「みんな空の下」のPVが視聴できるじゃない。

  

早速チェックしてみると・・・

『あれ~、とくダネで放送された映像って、
もしかしてPVと同じ映像かも・・・。』

『でも、PVでは、途中から伴奏の音源も加わる。
今朝の映像は最後までアカペラだったハズだな。』

『今度比較してみよう。』

何か新しい発見があったら、キャプ画付きでレポしますわ。

    

   
CDを入手するまで聴くまいと思っていたのだが、
つい聴いてしまった・・・。

CMで部分的に聴くのと、全てを聴くのとでは受ける印象が随分異なるなぁ。
つまり、CMで受ける印象より、かなりよい楽曲と感じた。

     

      

富士山の麓で撮影されたらしいけど、
このロケ地を探しに行く時が来るのだろうか・・・?
(すっかり、ロケ地巡りがライフワーク化している)

  

まあ、来年以降も時間はタップリある。
慌てる必要はないね。

   

デビュー曲「I believe」のPVも富士山がロケ地だった。
富士山に始まり、富士山で一つの区切りとなるワケだ。

 

ところで、未だにファンクラブの会報が届かない。
どうしてかな?
ファンクラブ会員専用ページにもアクセスできないし・・・。

さっきファンクラブ事務局に「会報未着」のメールを送ってしまった。

  

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2009年7月 3日 (金)

免許更新を終えて

今日は、昨日の予告どおり免許更新をしてきました。

8時30分に自宅を出発。

約30分後に「札幌運転免許試験場」に到着。

平日でも混んでいるイメージがあったが、
そうでもなかった。

  

僕の場合は、違反講習になるので、更新手続きは、
この札幌運転免許試験場で行うしかない。

   

3年後の更新のために、
手続きの流れを残しておこう。

これから手続きがある方は、参考にしてください。

 

①免許証と運転免許証更新連絡書を受付カウンター
 に提出し、申請用紙を受け取る。

 ※ 運転免許更新連絡書(以下ハガキ)は、免許更新の時期が近づくと、
  送付されてくるハガキのこと。 

 ※ 札幌運転免許試験場の場合は①番カウンターだった。

②申請書には、当日の日付、氏名、電話番号、4ケタの暗証番号を2つ
 を記載する。

 ※暗証番号について
  免許証にICチップが埋め込まれることとなる。
  その中の個人情報を見るための暗証番号が必要となるのだ。
  ICチップには、本籍や写真データが入っているらしい。
  そのため、免許証には、本籍欄があるにもかかわらず、
  記載されなくなる。
  また、写真データを入れておくことで、免許証の写真そのものを
  貼り替えて偽造するのを防ぐらしい。

③収入証紙を購入して申請書のウラ面に貼る。
 (僕の場合は4,250円だった)

④収入証紙に割り印

⑤2番カウンターに申請書、ハガキ、免許証を提出

⑥事務処理が終わると名前が呼ばれ、申請書と
 穴が空いた今までの免許証が渡される。
 受講する講習のフロアと開始時間が告げられる。

⑦写真撮影

⑧免許証、暗証番号の控え用紙、講習受付時に
 提出する提出するカードを受け取る。

⑨講習を受けるフロアに行き、
 受付でカードを提出すると
 教本と教室番号・座席番号が記載されたカードが
 渡される。

ここまで約15~20分

⑩講習開始(9:30~)
 途中、15分くらい休憩があって、11:30頃終了。
 DVDを2回見る。
 一つは、シートベルトを着用していなかったらどうなるかを
 ダミー人形で実験した映像
 もう一つは、死亡交通事故を起こした加害者と
 被害者のドキュメンタリー映像

⑪新しい免許証を受け取って、終わり。

Sany0040
 
右が古い免許証、左が当たらしい免許証。
IC化された左側が若干厚みを増しているのが
分かるだろうか?

     

それにしても、2時間の講習はとても長く感じる。
 

が、講習にはそれなりに意味があると感じた。

ともかく、今日はスピードを出す気になれなかったもんね。

 

 

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2009年7月 2日 (木)

免許更新

明日は、久々に休暇をいただきました。

というのも、間もなく期限を迎える自動車の運転免許証を
更新してこようと思ってね。

 

今までは、いわゆるゴールドカードだったんだけど、
青色のカードに逆戻り・・・。

120分の違反講習を受けないとなりません。

おまけに、3年おきの更新となります。

  

繰り返しになりますけど、これまで「ゴールド」だったので、
更新手続きは、5年ぶり。

5年も経つと、手続きの流れなど忘れてしまっています。

  

どうしてゴールドじゃなくなったかというと、
一昨年、人身事故を起こしちゃったからなのだ・・・。

   

この人身事故では、点数が4点減点となったけど、
金銭的な負担(この場合は罰金か?)はなし。

自賠責の保険でどうにかなった。

 

免許の点数が引かれたのは、初めてのことだった。

 

つまり、違反は全く経験ナシ。

いや、違反はしているけど、運良く捕まらずにいられただけ。

そのツケが人身事故となったのかもしれない。

 

ともかく、一つの節目ですからね。
初心に帰りますか。

   

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2009年7月 1日 (水)

アルファリゾート・トマム

5月31日、アルファリゾート・トマムに行ってきました。

もう1ヶ月くらい前のことになってしまったね・・・。

娘の運動会が、5月30日(土)にあって、
6月1日(月)が振替休日だった。

たまたま、僕も月曜日が休みだったので、
じゃあ、家族で行ってみようか・・・ということになり、
格安の料金で1泊してきた次第で・・・。

  

10年くらい前になるだろうか。
トマムの山に、職場の同僚とスキーに来たことがあります。

確かその時は、1日目にサホロでスキーをして
そのまま、サホロに宿泊。
翌日、トマムに移動して、スキーだけした記憶があります。

トマムの斜面は、圧雪車が踏み固めたばかりで、
とても素晴らしい雪質だったのを覚えています。

 

 

さて、当日はあいにくの雨。

札幌から約2時間30分。

山の木々に囲まれた道を行くと、
やがてリゾートが出現する。

そして、高層ビルのようなツインタワーが
視界に飛び込んでくる。

Sany0106j

よく分からないけど、有名なデザイナーによる
デザインらしい。

 

早速、チェックインを済ませ、プールへ。

ほとんど利用客がなく、ほとんど貸し切り状態だった。

遊具はないのだが、1時間おきに何らかの
イベントがあって、スタッフが子供の相手をしてくれる。

その間、大人たちは、別室のジェットバスでくつろげる。

何だかんだで、約4時間くらいいたんじゃないかな。

それにしても、お客さんが3~4組の状況なら完全に赤字だろうね。

 

 

宿泊したのは、33階。

眼下には、ゴルフ場が広がる素晴らしい眺めだった。

 Sany0096

 
僕が宿泊したときは、まだオープンしていなかったけど、
今は、「雲海レストラン」というので勝負に出ているみたいだよ。

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このような景色を見ることができれば、最高だろうけど、
ウンが良くなきゃねぇ。

   

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