この前の日曜日、
眼鏡市場というメガネ屋さんに行ってきた。
眼鏡市場とは、眼鏡一式全品18,900円の眼鏡屋で、
韓国の大スター「ヨン様」がCMをやっている。
先週だったかな。
新聞にチラシが入っていて、そのチラシを持参すると、
2,000円引きで眼鏡を作ってもらえるとのことだった。
さらに、「お年玉ビッグセール」と題して、
年賀ハガキの懸賞番号に一致するものがあれば、
キャッシュバックされるキャンペーンも実施している。
我が家の年賀状をチェックしてみると、
下二桁の当たりが2枚あった。
これは、1,500円のキャッシュバックになる。
僕は、超ど近眼の上に、乱視も入っている。
メガネのレンズには、プラスチックとガラスと2種類あるけど、
プラスチックのレンズでは矯正できないほど悪い。
いわゆる縁なしメガネは、プラスチックのレンズじゃないとできない。
だから、僕の場合、縁なしメガネにすることはできないのだ。
小学校4年生からメガネをかけて、
中高生と一気に視力が悪くなっていった。
これは正直、テレビゲームが原因だと思う。
間違いなく勉強ではない。
そもそも勉強が原因で、目が悪くなるということはあまりないと思う。
そういうことで、もう、眼鏡無しでは日常生活ができない。
温泉宿の大浴場になんて行ったら、大変。
定山渓ビューホテルの大浴場には、階段があるのだが、
足先に神経を集中させないと、転落しかねない。
何しろ見えないのだから。
温泉につかるのも命がけなのだ。
さて、メガネを見に行って、
夫婦2人して購入することになりました。
18,900円-2,000円-1,500円=15,400円
すげ~。
ありえね~。
先ほども書いたとおり、僕は超ど近眼。
メガネを少しでも軽くするのと、見た目の問題もあって、
新しくする時は、一番薄いレンズを使っている。
そうすると、高くなるのよ。
実際、今使っているメガネは60,000円した。
その前に使っていたのは、80,000円した。
この15,400円のメガネが、
同じ質のモノなのか、正直疑っている。
そう言えば、
「レンズの端でモノを見た時の見え方がこれまでと違う」と
店員さんは説明していた。
そこで、ちょっとメガネのレンズについて、調べてみた。
レンズには、非球面レンズと球面レンズがある。
一般的に、非球面レンズの方が、
厚みが出ない構造だから軽いし、
より肉眼に近い感覚で見えるらしい。
しかし、その分高額となる。
今まで使ってきたメガネはガラスの非球面レンズだと思う。
眼鏡市場のサイトをチェックしてみると、
扱っているのは、ガラスレンズの場合、
球面レンズだけだった・・・。
今度は、球面レンズなので、重たくなるのか~。
ちょっとショック~。
ところで、柳原加奈子さんが、ネタでアパレル店員のモノマネをするでしょ。
この眼鏡市場の女性店員さん・・・そっくりなんです。
商品を説明しながら声がひっくり返るところなんてクリソツ。
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