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2008年12月10日 (水)

ジョン・レノン スーパーライヴ

ジョン・レノンの命日の12月8日
日本武道館でライヴがあり、参加させてもらった。
Sany0043
19時ジャストにスタート。
終わったのが22時20分くらいだったかな。

 
観客は、圧倒的に女性客が多く、全体の8割くらい。
女性客に囲まれる感じだった。
武道館の客席は、360°埋め尽くされていた。
  
僕は、北東の2階席だったので、
アーティストの顔はほとんど拝めない感じだったが、
時々北側にも振り返ってくれるので、少し救われた。
 
  
ちなみに、セットリストなどの詳しいレポは、
こちらにありますので参照ください。
 
このブログでは、わたくし個人の
主観的な記述となっておりますので、
悪しからず。
  
  
さて、 
オープニングは、奥田民生、ゆず、斉藤和義、トータス松本の
5人の男性アーティストが登場。
観客が一斉に「ワー」と立ち上がる。
 
「えっ立つの?」と完全にノリ遅れてしまった。
僕は、てっきり着席して
しっとり聴くのかと思っていたのだ。
(・_・)エッ....?
 
   
間髪入れずに、絢香登場!
オープニングの盛り上がりをそのまま引き継いで、
まず、「Eight Days A Week」という曲を歌った・・・らしい・・・。
  
僕は知らない歌です・・・。
 
1曲歌い終えて、ちょっとしたMCが。
 
このライブへの出演が決まってから、ビートルズファンの母に
何を歌ったらよいか相談したところ、
母親からは、次から次へとリクエストがあったとか・・・。
 
次に、「Mind Games」 という曲を歌った・・・らしい・・・。
 
こちらも知らない歌です。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
  
何しろ、ライブ時点では、
「My dreams」って聞き取ってしまってましたから・・・。
 
    
英語力のなさを露呈・・・。
加えて、ジョン・レノンに対する造詣のなさも露呈・・・。
 
もう少し、勉強して臨むべきだったと反省です。
 (*_ _)人ゴメンナサイ
 
  
歌声は、どちらも素晴らしかったですよ。
でも、オリジナルを知らないので、
適切な評価ができません。
 
  
 
以降は、次から次へとアーティストが登場し、2曲ずつ披露。
(中には、1曲のみのアーティストもいた。)
  
 
立ち上がって手拍子する者
着席して聴き入る者
会場が一体となっている印象はなく、
それぞれが楽しんでいる感じ。
  
 
正直、僕はとまどった。
   
自分自身が、ライブを一番楽しむには
どうすればいいのか考えさせられた。
  
耳障りな手拍子で、
素敵な歌を掻き消さないでくれと思うシーンもあった。
 
  
それにしても、もう少し知っている歌を歌ってくれるかと思ったんだけどね。
単に自分が無知なだけか?
 
 
各アーティストが歌い終え、全アーティストが登場。 
加えて、「オノヨーコ」も登場!
 
「Happy Xmas(War Is Over)」
「Power To The People~Give Peace A Chance」
「Imagine」 
の3曲を全員で披露。
 
さすがに、この3曲は知っているわ。
  
 
「オノコード」は感動的だったな。
最後だけは、会場が一体になった。
  
  
終了後は、すぐに会場を後にしたつもりだったが、
九段下に向かう人の波がすごかった。
 
けが人が出ないのが不思議だ。
  
 
オマケのワンショット
Sany0049
インタビューをする軽部さんでした。
 
 

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