Sing to the Sky の感想 その1
さあ、絢香のライブのチケットも手に入れて、テンションも上がってきました。
ということで、先月25日に発売となったセカンドアルバムの感想などを書いてみます。
今回のセカンドアルバム 「Sing to the Sky」
6月25日の発売当日に入手はしていたんですが、仕事が忙しかったのと、落ち着いて聴きたかったので、その環境が整うまで聴かないようにしていました。
第1印象でどう感じるのかということを大切にしたかったので、試聴も一切しませんでしたし、ラジオで流れるのもできるだけ聴かないように努めました。
そして、6月28日(土)に初めて聴きました。何を思って聴いたか?
これは、あくまでも僕の感覚なんだけど、歌って曲で決まると思っているんです。もちろん、ファンであれば何度も繰り返し聴くと思うのですが、ファンでも何でもない人が、「あっ、もう一度聴きたいな」って思うのは、曲から受ける印象で決まると思います。
そして、2回目以降に、歌声や歌詞を味わうのかなと。
僕は、このアルバムの初めて聴く曲のうち、もう一度聴きたいと感じる曲がどれなのか・・・と思いながら聴きました。
結果・・・
以前も書いたとおり、アルバムオリジナル曲で、純粋にもう一度聴きたいと感じたのは、「Sky」と「君がいるから」です。中でも僕の中では、「Sky」が一番かな。
この「Sky」・・・繰り返し聴いているうちに、世帯主としては、歌詞も心に染みてきます。
絢香の歌には、恋愛を扱った歌が少ないと言われますね。まだ、社会出て2,3年ですから、初めて出会ういろいろな人や初めて行く場所、そこで感じたことを歌にしているのかと思います。
このことで、同世代だけはなく、働き盛りの世代にも支持されているのかと思います。
これから、恋愛ソングも増えてくるかもね。
さて、僕にとっての№1「Sky」ですが、「争いとか我慢なんて今はさ置いていこう 頑張る意味探しに」という歌詞、ホントいいわ。
6曲目に「For today」という曲があります。このブログのタイトルにも使わせていただいているくらい、この曲が大好きなんです。
「ともかくがむしゃらに頑張る」という曲のテーマを、自分の日々のテーマにもしていて、仕事していて「あーもうイヤだ~」と感じたときなどは、思い返して、もう一頑張りしています。
「For today」の歌詞に「世界が終わってもいいさ 今を生きる」とあるのですが、これって決して刹那的に生きるということではなくて、一日一日を大切に過ごす、時には徹底的に頑張ってみることで、何か新たな光が差し込んでくる・・・。
そして「Sky」では、頑張りすぎた君、ちょっと一息ついて、どうして頑張っているのか振り返って、その意味を確認してそれをエネルギーにしてまた頑張りましょう・・・。
この2曲に関しては、このような受け取り方をしていて、セットで、一つのストーリーになっている気がします。
ということで、今度のライブツアーでは、「For today」の後に「Sky」を歌うのではないかと勝手に思っています。
何となく感想を書きましたが、「その2」があるかどうかは、わかりません。
他にも感じたことは、いろいろあるので、時間があればまとめてみます。
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