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2008年7月19日 (土)

空知=空を知る?

  先日発売になったアルバムのタイトル、今日からスタートするツアーのタイトルになっている絢香の「Sing to the Sky」・・・「Sky」・・・僕も、何となく「空」ということを意識してしまいます。

 そんな時、ふと思い出したのが「空知(そらち)」という地名。

 北海道に住んでいる方なら、分かりますよね。(下図の青色の箇所)

 Map111

 空を知る・・・なんとも、深い意味があるように感じちゃいますよね。

 ちょっと調べてみると「空知支庁」のサイトに語源が説明されているのを発見。

 空知は・・・アイヌ語「ソーラップチ」が語源(ソーは滝、ラップチはくだるの意)

 つまり、「滝を下る」っていうことか? どの滝なんだろう?

 Maptriming11111

 ちょうど、真ん中当たりに、「滝川市」があります。

 滝川もアイヌ語で「ソーラップチ」ということなので、空知と同じ語源のようですね。

 でも、滝川にそんな大きな滝があったけ?と思い、滝川市のホームページを見てみると、その語源が分かりました。

 滝川市の語源は、アイヌ語の「ソーラプチ」=「滝下る所」を意訳したものです。  また、空知川の中流には滝のような段差がありアイヌの人々から「ソーラプチペツ」= 「滝のかかる川・滝の川」と呼ばれており、滝川という地名がつけられました。

 結局、「空知」と言っても、「空を知る」という意味とは全く関係ないようです。

 でも、アイヌ語の「ソーラップチ」から「空知」という漢字を組み合わせるセンスに拍手を送りたいです。 

 実は、自分の子供が男の子だったら、「空知」という名前にするのもいいかもしれないと、ひとかに思っていたんだよね。

  

 絢香ネタから大きくそれてしまった・・・。

 

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