« トラックバック成功 | トップページ | 三日月 »

2008年2月10日 (日)

世界初の水平対向ディーゼルエンジン

 スバルは、今年の3月から欧州市場で、ディーゼルエンジンを搭載したモデルを投入します。  

 スバル車はに関しては、水平対向という極めて特殊(確か、他にはポルシェがあったはず)な形式ということもあって、世界唯一の水平対向ディーゼルエンジンとなります。

 このエンジンをレガシィとアウトバックに搭載するとのこと。

Photo

■スバルボクサーディーゼルの主要諸元
エンジン形式:水平対向4気筒DOHC16バルブターボディーゼル
排気量:1998cc
最高出力:110kW(150ps)/3600rpm
最大トルク:350Nm(35.7kgf・m)/1800rpm
CO2排出量:148g/km(レガシィセダン)
燃料供給装置:コモンレール
ターボ形式:可変ノズルターボチャージャー

 何と行っても、350Nm(35.7kgf・m)というビックトルクを1,800回転で、発生させるというのが凄いですね。

 日本市場には、2010年頃に導入されるようですが、早く乗ってみたい・・・。

 それと価格設定(ガソリン車のモデルとの価格差)が非常に気になります。

 単純に100,000㎞走るのに燃料代がいくらかかるか計算してみます。

 ガソリン車が1リッター当たり、10㎞走行するなら、10万㎞走るには1万リットルのガソリンが必要です。借りに1リッターが150円とすると、必要な燃料代は、150万円。

 同様に、ディーゼル車の燃費が13㎞/1リットル、単価が130円とすると、10万㎞走るのに必要となる燃料代は、100万円です。

 実に、燃料代に50万円の開きが・・・。

 

|

« トラックバック成功 | トップページ | 三日月 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/461192/10382855

この記事へのトラックバック一覧です: 世界初の水平対向ディーゼルエンジン:

« トラックバック成功 | トップページ | 三日月 »