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2007年7月の1件の投稿

2007年7月 9日 (月)

FM.W'07

AIR-G'.NORTH WAVE & WESS presents FM.W'07
北海道・真駒内セキスイハイムスタジアム(旧真駒内オープンスタジアム)
11:00会場 13:00開演

昨日は、待ちに待った「FM.W'07」でした。
年甲斐もなく、興奮してしまったのかすっかり寝不足となってしまいました。

10:30頃 札幌の北の果てにある我が家を出発
11:30頃 会場の近くにある大型スーパーの駐車場に車を置いて、徒歩で開場へ向かいました。
駐車場には、「イベント等の参加のために長時間の駐車はご遠慮ください」との看板が出ていましたが
多くの人は、同じことを考えていたと思われます。

開場に到着したのは11:45頃でした。
各アーティストのグッズが販売されていましたが、絢香さんのグッズは一切ありませんでした。
(ORANGE RANGEのグッズ売り場の前は長蛇の列となっていました)

持参した握り飯を食べて、12:30頃入場しました。
既にオープニングアウトの公演がスタートしていました。
秦基博さんの歌は聴けていません。
オープニングアウトが13:00からスタートすると思っていました(恥)。
Superflyさんは、なかなか良かったですね。
女性ボーカルの方、歌唱力はかなりのもので、今後ブレイクの予感大です。

座席は、ステージに向かってやや左側で前から15列目でした。
ブロックの角の位置だったので、子ども連れには、好都合でした。

1組目は、FUNKY MONKEY BABYS
その名の通りファンキーな3人組です。
トップバッターを飾るのがふさわしいグループでした。
「地球に緑を」のような環境配慮のメッセージも印象的でしたね。

2組目は、SEAMO
「シーモネーター」を連発していました。
すすきのが大好きらしいです。

そして、絢香の出番は3番目でした。
バンドは、ツアーと全く同じ絢香バンドです。
セットリストは
1:三日月
2:CLAP&LOVE
3:Peace loving people
4:Real voice
5:Jewelry day
となっていました。

髪型は、お団子ヘアーで簪は、鳥の羽のようなものが付いているかなり派手なものでした。
黒色のTシャツに黄色のチュニックを着て、青のジーンズを身に付けていました。

●三日月
 イントロが流れた瞬間「オォ~」と歓声が。
 つかみはOKという感じです。
 声もよく出ていて、できは悪くないと思いました。
 「そう no more cry~♪」の部分はちょっと辛そうで伸ばすことができないようでした。

●CLAP&LOVE 
 この曲では、娘を肩車して盛り上がらせてもらいました。
 ノリの良い曲なので、絢香ファンならずとも盛り上がっていたのがうれしかったです。
 隣に座っていた女性は、オレンジレンジのファンらしく、座っていましたけど・・・。

●Peace loving people
 ここで肩車を妻と交代
 娘と一緒にヒマワリを振って応援しました。
 見渡す限り、ヒマワリ持参は、2列目付近にいた女性ファンだけでしたので、
 かなり目立っていたのではないかと思います。
 なぜか2番がカットされていました。ツアーでもそうでしたっけ?
 「Peace loving people~♪」と合唱するシーンはしっかりありました。

●Real voice 
 三日月同様、認知度が高いこともあって、多くの人が盛り上がっていました。
 「ジャンプ!!」と煽ってきましたので、家族みんなでジャンプしてきました!
 
●Jewelry day 
 美しい声で歌い上げていただきました。
 会場の多くの人が、途中から手拍子するのも忘れ、絢香の歌に聴き入っていました。
 その素晴らしさが、会場の多くの人に伝わったと思います。
 個人的にちょっと気になるのは、かすれたり、声が出ないということはなかったのですが、
 そのギリギリのところでセーブして歌っているようにも感じました。
 (このあたりは、やはりプロとしてのテクニックなのかもしれません)

MCについて
絢香の歌を聴きたい人だけが集まっているわけではないので、
「北海道に来るのを本当に楽しみにしていました~」とか
内容は当たり障りのないものでした。
その中でも印象に残っているのは、
「今日の朝にリハーサルをしたんですけど、ちょうどシルバーに輝く月が見えた」とか
ちょうどライブが始まった途端、雲の合間から太陽が出てきたので、
晴れ女ぶりをちょっと自慢したりという内容でした。
Jewelry dayの前には、
絢香「次の曲が最後の曲です。」
観客「え~」
絢香「私、このリアクション好きやねん。もう一回言っていい? 次の曲が最後の曲です。」
観客「え~!!!」(先ほどより大きな声で)
絢香「どうもありがと。なんか無理矢理言わせてしまったかな?(笑)」
というやり取りがありました。

4組目は、ORANGE RANGE
「キャア~!!!」という黄色の声援が・・・。
観客の多くは、ORANGE RANGEのファンなのかもしれません。
ちょっと、オジサンには、ついていけません。

5組目 山崎まさよし
直向きさというか、一生懸命さが伝わってくるステージでした。
MCも個人的にはツボにはまりました。

6組目 HY
ORANGE RANGE同様、沖縄出身のアーティストですね。
女性ボーカルの方の歌声は、力強くてなかなかでしたね。
環境問題に関する歌を最後に披露していました。

7組目 ウルフルズ
「ガッツだぜ」「バンザイ」など知っている歌を歌ってくれたので、楽しめました。
終了後の混雑を避けるためか、帰路につく人たちに「こらぁ~、オマエラ帰るなぁ~」と
叫んでいたのが印象的でした。
トリの最後の歌は「明日があるさ」にしてもらいたかったな。

全体的に言えることなのですが、ボリュームを上げすぎなのかもしれないと感じました。
音が割れるケースもたびたびありました。
後半に出演したアーティストについては、若干改善されていたようなので、余計に残念でした。

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